もう7月、終わりみたいよ。
前回はこちら↓
2段目が入ったまで。
ほいじゃ、3段目に向けて~
研ぎます。
2段目のアラを水研ぎします。
ここからはもう、作業者のエゴです。
インナーカウルも研いで~
また真っ白けっけ~
ほいじゃ、ラストに向けて~
セット。
今回は垂れる限界で攻めて行きます!!
シュシュシュー
もう7月、終わりみたいよ。
前回はこちら↓
2段目が入ったまで。
ほいじゃ、3段目に向けて~
研ぎます。
2段目のアラを水研ぎします。
ここからはもう、作業者のエゴです。
インナーカウルも研いで~
また真っ白けっけ~
ほいじゃ、ラストに向けて~
セット。
今回は垂れる限界で攻めて行きます!!
シュシュシュー
ストーリー性、重視。
前回はこちら↓
まんまとエンドー君の罠にかかったまで。
色合わせホイールまでありがとうg
んじゃ。
なにはともあれ。
タイヤやらディスクやら脱しまして~
洗浄。
長年の汚れを落とします。
ごしごしきゅっきゅ。
ディッシュはスポーク系と違って洗いやすい♪
で~
ドライまち。
この時期なのですぐに乾燥しますわ。
したら塗装に向けて~
足付け。
ゴシゴシゴシゴシ!!
ちょっとした傷もこの時に削り落とします。
アルミへの塗装なのでしっかり足付けしたら~
マスキング~
ホイールはディスク取り付け面やハブ部分等、
出る所、出ない所があるんでマスキングが面倒(´-`*)
(これはバイク屋さんじゃないと分かんないかも)
しかも曲面だらけなので紙のマスキングだと
上手い事アールを作れないかr
「あ、ホイール見てもらいました?」
えぇ。色合わせのブーブ用ホイールでしょ?
「カバーめくって貰うと~」
???
「リム部分が塗装されて無くて~それも同じ様に~」
曲面はマスキングがだね、
そんなワガママオーダーにも~
真摯に対応。
CSレベル最強ショップを目指してるんで。
ほいじゃ、行って見よう!!
セット~
調色~
なんだか微妙なガンメタだな~
一旦、赤を入れて寄せて行こう。
でわ。
シュシュシュー
まだ赤が強めですが、ベースなのでこんなもん。
ここから合わせこんでいきます。
今度は~
シルバー強めにしてベースの赤と調和させます。
シュシュシュー
だいぶシットリしましたね(^_-)-☆
こんな感じに「重ねる」調色をすると仕上がった時
偏光カラードするんで深くなるんですな~
(塗膜が厚くなるんでTPOよ)
俯瞰で見て。
かなり寄ってるんじゃない?
ある程度硬化したら~
マスキング脱。
放置~
ホイールの硬化待ちは邪魔なんだよな~
~当ブログをご覧の皆様へ~
作業に関しまして、画像では判断できない加工・脱着等、必要な場合があります。
その行程はブログの性質上、省いている事をご理解下さい。
RS-M
これもまた当店の、メリット。
前回はこちら↓
スモークグラデが入ったまで。
しっかり安定させたらクリアーです。
セット。
この時期はシンナーのバランスが難しいぜ~
でわ。
シュシュシュー
一段目はグラデ(通常だと意匠グラフィック)の固定が目的なので
ドライ気味に吹きます。
ウェイティング。
グラデ処理の場合、絶対途中修正出来ないので
この一段目が重要です<`ヘ´>
で~
ファーゴンブースで放置。
この季節はすぐに硬化しますわ。
お次は~
インナーカウル。
これまたシュシュシュー
あー怖い。
こちらも放置。
しっかり硬化したら~
最終コートに向けて研ぎます。
FRP、とは。
捨て吹きしたとしても弾いたりピンホールが出来るのがFRP。塗装屋さんが嫌がる理由はこれね。なにせ冬場なんて静電気バリバリよ。でも通常はサフという「抑え」を使えるんでそこまででもないがこういう「生地出し」はサフれないのでまぁまぁ大変、と言いうか常にピンホールとの戦いなのだよ…
やっつけないように~
ソフトにデリケートに当てて~
ドライ待ち。
この時期なのですぐに乾くから精神的に楽です♪
ほいでわ。
セット。
2段目を吹いていきましょう。
シュシュシュー
今回はウェットに載せていきます。
リアも~
シュシュシュー
インナーシュシュシュー
緊張するぜ~
で~
放置~
通常カウルならこれで締めてもいいのだが
カーボンはもうイッパツ行かないとダメかな~
~当ブログをご覧の皆様へ~
作業に関しまして、画像では判断できない加工・脱着等、必要な場合があります。
その行程はブログの性質上、省いている事をご理解下さい。
RS-M