RS-M とあるバイク屋の日常

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小さなバイク屋ですが日常ネタをアップします


ご訪問有難うございます。


ネイキッドやSS系、アメリカンも含めて


カスタムのご相談はぜひ♪

もう7月、終わりみたいよ。

 

前回はこちら↓

 

2段目が入ったまで。

 

 

ほいじゃ、3段目に向けて~

 

 

研ぎます。

 

 

2段目のアラを水研ぎします。

 

ここからはもう、作業者のエゴです。

 

 

インナーカウルも研いで~

 

 

また真っ白けっけ~

 

 

ほいじゃ、ラストに向けて~

 

 

セット。

 

今回は垂れる限界で攻めて行きます!!

 

 

シュシュシュー

 
もう、載せ載せよ。
 
 

いやー暑い。

 

シンナーの選択が難しいです。

 

 

次は~

 

 

リアフェンダー。

 

 

シュシュシュー


これまたガッチリ載せまして~

 

 

最後は~

 

 

インナーカウル。

 

ここは乗ってると見える所だからちゃんとやろうw

 

 

シュシュシュー

 

 

そーとそーと。

 

こんな時はユーチューブでksonCLIPでも見て~

 

 

放置。

 

後はもう、お祈りして待つだけですm(__)m

 

 

そんな硬化待ちなら~

 

 

バイク屋の基本、メンテを進めて行きましょう♪

 

 

~当ブログをご覧の皆様へ~
作業に関しまして、画像では判断できない加工・脱着等、必要な場合があります。
その行程はブログの性質上、省いている事をご理解下さい。

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「違う違う!!俺の俺の」

 

あー今はアオさんのだったね。

 

初期イメージ

 

 

「車で来たからまずはこれ」

 

あらま~ありがとうございま

 

「と~」

 

 

「車で来たからこれも」

 

 

 

「まぁまぁ、飲み物も持って来たぜ~しかも冷えてるぜ~」

 

 

スクリーンは分かるけど~この塩ビパイプは?

 

「ちょっと加工してもらおうかと」

 

え~(´Д`)

 

 

「全部飲み物置いていくから!!考えといて!!」

ストーリー性、重視。

 

前回はこちら↓

 

まんまとエンドー君の罠にかかったまで。

 

色合わせホイールまでありがとうg

 

 

んじゃ。

 

 

なにはともあれ。

 

タイヤやらディスクやら脱しまして~

 

 

洗浄。

 

 

長年の汚れを落とします。

 

 

ごしごしきゅっきゅ。

 

ディッシュはスポーク系と違って洗いやすい♪

 

 

で~

 

 

ドライまち。

 

この時期なのですぐに乾燥しますわ。

 

 

したら塗装に向けて~

 

 

 

足付け。

 

 

ゴシゴシゴシゴシ!!

 

ちょっとした傷もこの時に削り落とします。

 

 

アルミへの塗装なのでしっかり足付けしたら~

 

 

マスキング~

 

ホイールはディスク取り付け面やハブ部分等、

 

出る所、出ない所があるんでマスキングが面倒(´-`*)

(これはバイク屋さんじゃないと分かんないかも)

 

しかも曲面だらけなので紙のマスキングだと

 

上手い事アールを作れないかr

 

 

「あ、ホイール見てもらいました?」

 

 

えぇ。色合わせのブーブ用ホイールでしょ?

 

「カバーめくって貰うと~」

 

???

 

 

「リム部分が塗装されて無くて~それも同じ様に~」

 

 

曲面はマスキングがだね、

 

 

そんなワガママオーダーにも~

 

 

真摯に対応。

 

CSレベル最強ショップを目指してるんで。

 

 

ほいじゃ、行って見よう!!

 

 

セット~

 

 

調色~

 

なんだか微妙なガンメタだな~

 

一旦、赤を入れて寄せて行こう。

 

 

でわ。

 

 

シュシュシュー

 

まだ赤が強めですが、ベースなのでこんなもん。

 

ここから合わせこんでいきます。

 

 

今度は~

 

 

シルバー強めにしてベースの赤と調和させます。

 

 

シュシュシュー

 

だいぶシットリしましたね(^_-)-☆

 

こんな感じに「重ねる」調色をすると仕上がった時

 

偏光カラードするんで深くなるんですな~

(塗膜が厚くなるんでTPOよ)

 

 

 

俯瞰で見て。

 

かなり寄ってるんじゃない?

 

 

ある程度硬化したら~

 

 

マスキング脱。

 

 

放置~

 

ホイールの硬化待ちは邪魔なんだよな~

 

 

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純正バラすのは簡単。

 

でもカスタム車両を診るのはショップそれぞれの「味」があるから大変なんだぜ~

これもまた当店の、メリット。

 

前回はこちら↓

 

スモークグラデが入ったまで。

 

 

しっかり安定させたらクリアーです。

 

 

セット。

 

 

この時期はシンナーのバランスが難しいぜ~

 

 

でわ。


 

シュシュシュー

 

一段目はグラデ(通常だと意匠グラフィック)の固定が目的なので

 

ドライ気味に吹きます。

 

 

ウェイティング。

 

グラデ処理の場合、絶対途中修正出来ないので

 

この一段目が重要です<`ヘ´>

 

 

で~

 

 

ファーゴンブースで放置。

 

この季節はすぐに硬化しますわ。

 

 

お次は~

 

 

インナーカウル。

 

 

これまたシュシュシュー

 

 

あー怖い。

 

 

こちらも放置。

 

 

しっかり硬化したら~

 

 

最終コートに向けて研ぎます。

 

FRP、とは。

捨て吹きしたとしても弾いたりピンホールが出来るのがFRP。塗装屋さんが嫌がる理由はこれね。なにせ冬場なんて静電気バリバリよ。でも通常はサフという「抑え」を使えるんでそこまででもないがこういう「生地出し」はサフれないのでまぁまぁ大変、と言いうか常にピンホールとの戦いなのだよ…

 

やっつけないように~

 

ソフトにデリケートに当てて~

 

 

ドライ待ち。

 

この時期なのですぐに乾くから精神的に楽です♪

 

 

ほいでわ。

 

 

セット。

 

2段目を吹いていきましょう。

 

 

シュシュシュー

 

今回はウェットに載せていきます。

 

 

リアも~

 

 

シュシュシュー

 

 

インナーシュシュシュー

 

緊張するぜ~

 

 

で~

 

 

放置~

 

 

通常カウルならこれで締めてもいいのだが

 

カーボンはもうイッパツ行かないとダメかな~

 

 

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