ポルシェがVWの株20%取得、筆頭株主へ

 【ロンドン=中村宏之】 独自動車メーカーのポルシェは25日、独自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)の発行済み株式の約20%を取得することを明らかにした。

 取得価格は30億ユーロ(約4000億円)で、ポルシェはVWの筆頭株主となる。VWとの長期的な提携強化と同時に、他の株主と協力し、VWを敵対的買収から守る狙いもある。

 ドイツ政府はVW株の議決権を規制してVWを買収から守ってきたが、欧州委員会はこの規制の見直しを求めている。VWの現在の筆頭株主は地元のニーダーザクセン州だが、ポルシェが20%を取得すれば、同州とVWが保有する自社株とあわせて50%を超える。VWとポルシェは、ハイブリッドカーを共同で開発するなど関係を強化している。




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Driving Futureより


500ps超のハイエンド・クーペ BMW M6が国内デビュー!


BMWジャパンが、BMW6シリーズのトップモデルとして、5リッターV10エンジンを搭載する「M6」を日本に導入。9月22日に予約受付けを開始していて、12月頃よりデリバリーを開始すると発表したのだ。


BMW M6は、先に発表されたM5と同じエンジン、すなわち排気量4999ccのV10エンジンを搭載する。ヨーロッパで高い評価を受け、“インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー2005”にも輝いたこのパワーユニットは、最高出力507ps/7750rpm、最大トルク53kg-m/6100rpmという浮世離れした出力を発揮する。

7速シーケンシャルミッションには、第三世代のシーケンシャルMT「7速SMG」を採用する。この新しいSMGは、従来型よりもギアの数が増えているだけでなく、シフトチェンジ時間も20%短縮している。これら最新テクロノジーが組み合わされた2ドアクーペは、FRでありながら、0~100km/h加速タイムをわずか4.6秒でこなすという。また、ゼロ発進から14秒後に200km/hオーバーの世界に踏み入れてしまうのもすごい。

一方、そこまでのパワーを必要としない場合は、シフトレバーの横に備わるパワーボタンを押せば「P400パフォーマンス・プログラム」が働き、最高出力が400psに抑えられる。ちなみにこの機構はM5にも採用されているものだ。



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だそそうです。

確実にPanameraのコンペティターですね。




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レスポンスより



エキセントリックスーパーカー、光岡『オロチ』市販へ




光岡自動車の光岡彰夫代表取締役社長は20日、新型『ビュート』発表の場でミツオカのラインナップを説明する中で「そして来年の『オロチ』でございます……」と触れ、新型スポーツカーの市販化を予告した。

その点を青木孝憲デザイナーに聞くと「来年の発売を目指して開発しています。前回のモーターショーでお見せしたものとは、またちょっと違います。シャーシも『ゼロワン』のようにオリジナルです」と期待のコメントをしてくれた。




前回のモーターショーで見ましたが”デカイ”という印象でした。。。

街で見かけるようになるのでしょうかね?




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もうすぐ発売の車雑誌にフランクフルトでの

Cayman Sの写真がいっぱい掲載されとは思いますが

スピードイエローのCayman Sを見つけたので掲載。


19インチ クラシックカレラホイールとの組み合わせがグッド♪

シートの後ろにある取っ手みたいなの、なんだろう???


   


  




最新着うたサイト




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なんともゴージャスな・・・。

お馬様がスカーフ、コートの裏地、バッグなどありとあらゆるところに。


9月下旬発売だったのが11月に延期されたようです。

海外では11月18日発売と記されているようで、

このバービーはアメリカとヨーロッパ以外での販売となるようです。



フェラーリ バービー ドール



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デンマークのオーディオメーカー「バング&オルフセン」が、フェラーリの「レッド」「ブルー」のボディカラーとコラボレーションしたスピーカー「BeoLab3」を発表。2005年9月20日に発売した。価格は従来どおり、ペアで37万8000円。


BeoLab3は、アンプを内蔵するアクティブスピーカー。今回追加されたフェラーリとのコラボれーションによる「レッド」「ブルー」は新色である。




■粋なアプローチ


デンマークのオーディオメーカー「バング&オルフセン」が同社のスピーカーに新色を追加した。既存の製品への単なる新色追加というだけならニュースにもならないが、その色がフェラーリのボディカラーにマッチさせたものと聞けば、クルマとオーディオに関心がある人なら思わず振り返ってしまうだろう。

昨今、これぞという高級車には有名オーディオブランドが搭載されるようになり話題となるが、バング&オルフセンとフェラーリは「カラー」という側面からコラボレーションを生み出そうとしている。いかにも粋なアプローチではないか。



■“塗り”ではなく“素材の色”


バング&オルフセンといえば、昔から群を抜いてスタイリッシュなオーディオを提供してきたメーカーである。音のよさは言うに及ばず他の追随を許さない先進的デザインは、多くの人に「ぜひいつか所有してみたい」と思わせるに充分だ。そういう意味ではフェラーリとまったく同じ憧れのアイテムといえる。フェラーリ・オーナーが、家で聴くオーディオはバング&オルフセンが多いというのも、両者に流れる共通点を見れば納得できる。

今回、バング&オルフセンのほぼ全機種のスピーカーに追加された新色はレッドとブルー、そしてダークグレーもいくつかのスピーカーに新しく適用される。これらのカラーはフェラーリF430や612スカリエッティのボディカラーとぴったりマッチする。とはいえフェラーリのボディとは素材も違えば塗り方も異なるので、見た目がまったく同一かといえばそうではない。バング&オルフセンのスピーカーの色表現はいわゆる「ペイント上塗り」ではなく、金属に顔料を溶け込ませてから成形する「素材の色」だからである。これは高級小物ならではの手法で、キズがついても目立たないというメリットもある。


こうした塗色方法の違いゆえにフェラーリと並べてみれば多少の差は生じるが、それは目を凝らして見た場合にわかることであって、色彩という観点ではほぼ同じといっていい。家でオーディオを聴いているときでも、愛車をイメージさせてくれるには充分だ。ともあれ、フェラーリ・オーナーにとってまた新たな楽しみ方ができたことは間違いない。



バング&オルフセン



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このフランクフルトモーターショーでお目見えした、BMW Z4 Coupe は先日もお伝えしたましたが

このZ4クーペは量産版のスパイショットです。


この車はZ4 CS (Coupe Sport) と呼ばれるようになるようになり

エンジンは6気筒(バイターボ含む)が搭載され、将来はディーゼルの搭載もありえるようです。


Mバージョンも存在するようで、E46 M3のエンジンをチューンナップして410~420hpを発生するようです。

テールパイプは2本の左右出しです。

コンペティターはSLK AMGとCayman Sになるようです。


プロダクションモデルのデビューは1月のデトロイトモーターショーのようです。




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