Driving Futureより


500ps超のハイエンド・クーペ BMW M6が国内デビュー!


BMWジャパンが、BMW6シリーズのトップモデルとして、5リッターV10エンジンを搭載する「M6」を日本に導入。9月22日に予約受付けを開始していて、12月頃よりデリバリーを開始すると発表したのだ。


BMW M6は、先に発表されたM5と同じエンジン、すなわち排気量4999ccのV10エンジンを搭載する。ヨーロッパで高い評価を受け、“インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー2005”にも輝いたこのパワーユニットは、最高出力507ps/7750rpm、最大トルク53kg-m/6100rpmという浮世離れした出力を発揮する。

7速シーケンシャルミッションには、第三世代のシーケンシャルMT「7速SMG」を採用する。この新しいSMGは、従来型よりもギアの数が増えているだけでなく、シフトチェンジ時間も20%短縮している。これら最新テクロノジーが組み合わされた2ドアクーペは、FRでありながら、0~100km/h加速タイムをわずか4.6秒でこなすという。また、ゼロ発進から14秒後に200km/hオーバーの世界に踏み入れてしまうのもすごい。

一方、そこまでのパワーを必要としない場合は、シフトレバーの横に備わるパワーボタンを押せば「P400パフォーマンス・プログラム」が働き、最高出力が400psに抑えられる。ちなみにこの機構はM5にも採用されているものだ。



500ps超のハイエンド・クーペ BMW M6が国内デビュー!




だそそうです。

確実にPanameraのコンペティターですね。




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text by kaz