Driving Futureより
ランボルギーニ・ガヤルドスパイダー
最高速はオープン状態で300km/hオーバー
今回のフランクフルトショーでは、ガヤルドのオープンモデル「ガヤルドスパイダー」が発表され、これでランボルギーニ・ファミリーは、ムルシエラゴとガヤルドの2車種を核に、それぞれのクーペとオープンを合わせ全4モデル構成となる。
ガヤルドスパイダーは、クーペからの派生モデルであるため、搭載するパワーユニットはベース車と同じ。すなわち、最高出力520hps、最大トルク52kg-mを発生する。ちなみにガヤルドは05年モデルまではパワーが500psだったが、先日発表されたリミテッドエディションの「ガヤルドSE」でパワーが520hpに引き上げられ、06年モデルからは全車520hpで統一される。また、ギア比がローギアード化され、加速重視のセッティングとなっている。









