幼いころから行きたかった国、アメリカ、ケニア、インドの3つ!

 

アメリカは19歳のとき、バックパッカーで行った! まだ1ドル300円強の時代。

 

そして、ケニアはまだ実現していないが、アフリカ大陸のエジプトに足を踏み入れたのが22歳のとき!

 

そして、今回あるきっかけでインドに足を踏み入れることとなった!

 

大学生の頃、早稲田大学探検部の仲間たちがインドに行き、その土産話に夢中で耳を傾けていた私。空港に降り立つや否や、うし、いぬ、くじゃく、さる、ぞう、リスなどありとあらゆる動物が普通に放し飼いにされているという話。

 

そして、30年前には「サイババ」にあこがれ、南インドに行ってみたいと思い、友人からサイババの指から出たというビブーティを財布の中に忍ばせ、いまだにその存在は財布の中にある。

 

さて、憧れぬいて、やっと実現したインドは!?

 

今回は、デリー→ジャイプール→アグラ→デリーという行程。ゴールデントライアングルと呼ばれるタージマハル含む遺跡めぐり。私には珍しいツアー旅行。

 

結果から先に述べると、私は思ったとおり、この国にハマったひとりだ!! 

 

理由其の一:人間も動物も自由! だけど、そこには相手への思いやりがある。一日一善、放し飼いされている牛や犬に施しを挙げる国。しかも、わざわざ、屋台で餌を購入してあげている。それにより、身分の低い牛飼いの生活が成り立つ。

 

理由其の二:人間らしい本来の秩序がある。道路はほぼカオス状態だが、そこには彼らなりの秩序がある。大通りをバスや自動車、テュクテュク、自転車、バイク、歩行者が行きかう。我先に前進するが、ギリギリのところで譲り合う。クラクションはドケドケという意味だけでなく、相手に存在を知らせている。その証拠にテュクテュクの後ろには、「クラクションを鳴らして!」と書いてある。

喧嘩をし始める人がいると、周りの人がみんなで止める。そんな場面をたくさん目にした。私たち日本人が忘れているものを彼らはもっている。

 

理由其の三:職人の技を大切に育てる。カースト制度が今でも残り、人には上下ランクが付けられている。しかしながら、手に職をもつ人を大切にしている。大道芸人、工芸品技術者、石細工の技術者を国上げて育てている。それは、そういった工芸品を買うところから始まっている。ブランド品を好きでないインド人。ブランドがなくてもいいものはいい!職人から直接買う! そんなメキキをもっている。

 

今回は、北インドだけだったが、ぜひムンバイ、バンガロール、カルカッタなど、南インドを訪問したい!

 

ちなみに、今回のツアーは、阪急交通社の4泊6日、5つ星高級ホテルに泊まるインド6日間 160,000円の旅! 安い!!!