高校を卒業して早〇●年!笑

 

おもえば、そんなに経ってしまったのか!?

 

驚きである!!!

 

母校の岐阜高校では、卒業生を毎年9人ほど招き、35分の仕事観や人生観を語るという事業がある。

 

昨年は、岐阜市の柴橋市長も呼ばれたようだが、私も今回「白羽の矢」が当てられ、幸運にも後輩の前で話をさせていただいた。

 

題して

 

「サラリーマンから経営者へ、そして政治の道へ」

 

話す内容を事前に学校側に伝えていた。以下の通りである。

 

~高校時代までの夢は多種多様でこれというものに定まることなく、社会人に突入。

その後、多くの経験によって自分自身のあらゆる可能性に気づき、サラリーマンから経営者を経て、起業家、政治家として現在に至る。

夢がある人はそれに向かい、夢がない人も経験を積むことで、新たな自分の果たすべきことが見えてくる。多くの失敗は可能性を広げ、「自分はこれしかない」と決めてしまうことはない。

私自身の経験から可能性は無限であることをお伝えしたい。~

 

実際のスピーチは、私が25年事業として営む「パーソナルデザイン」の話が主であった。

 

人として顔には情報がたくさん詰まっている。しかし、その顔は変る。日々の表情によって顔つきが変わる。まさに40歳、50歳、60歳、、、、年齢を重ねるたびに顔はどんどん変わる! 

年齢重ねるというよりも、経験を重ねるたびに顔は変るのである。経験がすべてであるということだ。

 

それを後輩たちに伝えたかった。後日、後輩たちの感想が送られてきた! 120人の感想だ!

 

「自分の夢に向かってがんばる勇気をもらいました」という感想があった。

 

私にとって、今回の経験も素晴らしいもので、それによって顔つきがポジティブな方向に進んだ気がする!

 

そして、最後に明記しておきたいこと!

スピーチの最後に学生からの質問があった。

 

「学生時代にもっとやっておきたかったことは?」

 

である。

 

私はすかさず、「もっと勉強しておけばよかった!」と答えた!

 

ほんとうにそう思う。

 

しかし、人生にたらればは無し!

 

下を向いても仕方がない!

 

前を前を向いて歩いていこう!

 

そんなパワーは後輩たちからいただいた! 

 

素晴らしい時間をありがとう!