大垣市内の平野学園という学校法人。
ファッション科、情報デザイン科、福祉保育、国際ビジネス、生活デザイン、グローバル教育という分野があります
その平野学園の学生による卒業作品発表会を拝見しました
そこで、目からウロコの体験をしました! というのも
卒業生たちのファッションデザイン、世界のデザイナーたちも度肝を抜かれるんじゃないかというほどのすばらしさ!
それぞれの作品にはしっかりとテーマがあり、社会風刺的なものもチラホラ見受けます。ただ単にデザインするのではなく、思想も反映されるなど、これからの日本も捨てたもんじゃないと思わせられるものでした!
私の一押しだった作品がなんと最優秀賞を受賞されたことも嬉しいことでしたが、なんと偶然知り合いの娘さんだったとは!!!
お母さまもリフォームの達人ですが、血は争えませんね!
そして、今回もっとも感動したのは、グローバル教養コースをひとりだけ選択したというゼネブ ヌールさんのプレゼンテーションでした。『グローバル社会で日本の若者は、なにを手に入れるべきか』と題して、今の世界の風潮に危機感を覚える彼女の視点、そして脱資本主義を目指していく必要があること、しかし、今の日本のゼット世代と呼ばれる若者には可能性があることを日本語、英語、彼女の祖国パキスタンのウルデゥー語と、3か国言語ともに流ちょうに話される様子に感動を覚えました。
堂々とした姿、演出、内容ともに百点満点!
さあ、この素晴らしい若者たちによって日本が、世界がどうやって変わっていくのか!
その中継ぎ役として、しっかり彼らの力にになろうと決意を固めるリエカラでございます。
イチオシの作品が最優秀賞に輝く!
ゼネブさんのプレゼンテーション

