東京の街を歩いていると、素敵な高齢者の方が多いことに驚かされる。とくに、仕事柄、表参道、外苑前、青山あたりを歩くことが多いせいもあり、たぶん素敵な高齢者はファッション関係者なんだろう!
と思うと、年齢に関係なくファッションは楽しんだもの勝ちなんだと思う。
周囲から、ステキと思われ、憧れられるのもよし!
年相応な地味なスタイルも気楽でよし!
驚くほど若作りも、それはそれで自分が良ければよし!
周囲から、もう少し何とかした方がいいと思われていても、本人が気にしなければそれもよし!
なんとかした方が!と思わされるパターンはなぜか男性が多かった。
パーソナルデザインを起業した当初は、私もかなり尖っていたのでしょうね。銀座を歩く、見ていられない紳士に声をかけ、赤坂に変身しに来なさい!と名刺を手渡すこと数多し!
もちろん、それによって見違えるほど変身して、今では感謝してくださるクライアントもいらっしゃる!
もちろん、起業した2000年当時と、今では歩く人たちの印象はまったく違う。よくぞここまで日本人は磨かれたものだと感心する。
2000年当時、この世界で草分けだった弊社だが、その後多くの同業者も増えたことで供給の増加と共に、需要も増加したのである。
テレビに出演する解説委員などのファッションもひと昔前はダサいのが当たり前だったけど、今ではスタイリストによって小ぎれいに装っている。
良いことである。
しかし、そんな中でも進歩しないカテゴリーがある。
政治の世界である。
高齢の男性が多いせいもあるのだろう。さらに、地方議会となれば議員に女性が少ないことも、男性議員がステキにならない要因のひとつだと言える。
そして、さらに声を大にして言えること。
見た目を気にしない男性が多い群れ(組織)には、パワハラやセクハラが横行していることだ。そこには裸の王様も存在する。日本全国津々浦々企業研修(コミュニケーション・ハラスメント防止など)に行脚した私の経験から得た知見だ。
だって、冒頭に挙げた3つのパターンをよく読んでいただければ納得するはず。
年相応な地味なスタイルも気楽でよし!
→これくらい許せるが、自分が気楽であればよいという独りよがり。
驚くほど若作りも、それはそれで自分が良ければよし!
→自分が良ければよい。周囲のことは気にしないのである。
周囲から、もう少し何とかした方がいいと思われていても、本人が気にしなければそれもよし!
→周囲がどう思おうが関係ない!まさに、人間関係破綻の入り口だ。
福岡県議会で起きた今回の案件も、そんな予兆が見た目にも表れていたのではないかしらと思うのは私だけかしら?
久々の投稿❣️
少し厳しかったかな⁉️😅
スタイリッシュなオヤジたち❣️後姿は若者風ですが、それ相応な紳士たちでした。ステキ!@外苑前
