母が生きていたら、ふたりで大声で「鬼はそと、福はうち!」と豆をまいていたでしょうね。昨年からの節分はひとりなので、こっそりと小声でまきました。笑

 

さて、節分とは季節の変わり目。無病息災を願い、こういった行事が昔からあるわけですが、年によって日が変わる。2月2日のときもあります。ちなみに、2021年は124年ぶりに2月2日でした。

 

公転周期によって余った時間の調整です。1年は365日6時間弱らしいですからね。それを調整するのが閏年。2月が29日まである年ですね。だけど、それを4年に1度やっているとまた時間が足りなくなる。それを補足して節分は決まるようですね。

 

さて、豆は年齢分食べましたか? 母から言われて毎年年齢分だけいただきますが、今年は数え年だから61個。結構、辛かった~笑

 

ほかにもイワシをいただくこと良いとか、恵方巻なども風習としてありますが、恵方巻は関西発祥です。そして、縁を切らないようにそのままいただく。恵方をみながら!

 

今年は南南東でしたね。これも歳徳神という神様がいるとされる方角なんですよ。10年に1周期として回ってくる方角が今年は南南東。来年は、東北東だとか。。。

 

勉強していると奥が深い習わしですが、少しでも知っておくと風習そのものが意味のあることと思えてきますよね。

 

さあ、来年もまたひとりの豆まきになるのかしらね。苦笑


上品にカットされてしまった恵方巻きです。😅