駅前や街の人通りの多いところで、政党や政治家候補、団体活動をメガホンを使って主義主張を述べている人の姿を見たことのある人は多いでしょう。

 

最近だと某新政党がオレンジのジャンパーを着用していろいろな街角で演説をしたり、手をふったりなどしている姿がSNSなどでも上がっている。

 

そんな集団や個人に出くわすと、

 

うるさいな~、

大声で話すなよ~、

 

などと思う人も少なくないはず!

 

現に私自身も自分が辻立ちする立場以前は同じように感じていたかしら。

 

今回、1月から駅前辻立ちをしながら、皆さまに挨拶をするにあたり、私だけでなく、支援者の皆さんもご一緒してくれるという思いがけない喜びに浸っている。

 

そして、彼ら彼女らが一様におっしゃるのは、

 

少しでも会釈してもらえると嬉しいね!

 

挨拶返してくれるともう本当に幸せな気持ちになる!

 

これを経験すると反対の立場になったら、今度は絶対挨拶を返そうと思う!

 

などと口々におっしゃる。

 

私も同じ気持ちになったことを思いだす。

 

初めての一人辻立ちは、2年前だが、そのときのなんともドキドキ感は半端じゃなかった!

 

そんなときの会釈返しには本当に救われた。

 

静かに過ごしたい人にはうるさいことかもしれないけれど、何かを変えようとしている姿を受け止める事。とても大切なことだと思う。

 

辻立ちに限らず、街ですれ違う人への相互挨拶。

 

コミュニケーションが薄れてきた昨今、

 

まずは、先手の挨拶実行しようと心に決めた今朝の辻立ちでございます。