誰もが通る可能性のある介護。
私は5年間で終わってしまいましたが、まさに今真っ最中という人もいらっしゃることでしょう。
私は少しばかりの経験ではありますが、つくづく思うのは介護する側が元気でないと介護なんてできないということです。
もちろん、それは子育てにも言えることですが、ただ子育てには希望があります。赤ちゃんそのものに生きるパワーがありますし、体も小さい。(笑)
だけど、介護には期待はありますが、希望はありません。
だから、自分が参ってしまったら介護なんて到底できません。
親子で自殺してしまったタレントさんもいらっしゃいました。
なので、そうならないためにも、介護する側が適当に手を抜くことが大切です。阿川佐和子さんも著書で書いていたように、ちょっとさぼるくらいでちょうどよいと・・・・・・。
それもあって、私は両親のマンションの近くに家を買い、そこから通うことにしたんですよ。だって、一緒に住んでいると家にいる間中、介護気分ですからね。
息抜きをする場をつくったということですね。
それにしても、一緒に住まざるを得ない方々もいらっしゃることを考えれば、手を抜き息を抜くために必要なのがディサービスなどの施設であり、その経済的な援助が行政ということですね。
なので、行政の援助の仕組みをしっかりと知っておかないと自らの生活費からまかなうことになるということですね。
母が父の介護をしているときに自ら払っていたものを、私が介入したことで払わなくてもよくなった、などたくさんあります。
老老介護には見えない損がたくさんあるので、そういった点も若い人が介入することがとても大切ですね。
ただ、入り込みすぎて、自分で自分の首を絞めないこと。
たまには大きく息を吐いて(吸うよりも、吐くことが重要)、空を眺める! お薦めします!
さあ、そんな介護の悩みなども私が経験したことからアドバイスできるかな? 早朝5時55分よりライブやってます。覗いてみてくださいね。「からさわ理恵」で検索してみてね!
