父が他界してから2度目の父の日でした。

 

昨年は大垣にいたこともあり、

仏壇に甘~い饅頭をたくさんお供えしました。笑

 

昨日は、ここ東京でどっぷりと研修に二日間入っており、仏壇にお供えはできませんでしたが、父を思う時間がありました。

 

研修中に、瞑想の時間がありました。

 

コーチングの学びではありましたが、人をコーチングするにおいて、自分自身のSTATE(心身状態)がとても大切であることから、良い状態に保つうえで瞑想は必須であると学んだのです。

 

実際に瞑想してみると、なぜか父と母の顔が浮かんできました。

 

私なりに介護を一生懸命して親孝行もしたつもりですが、それでも後悔の念はつきません。特に母とは最期の方で口喧嘩もよくしたので、反省ばかり。

 

ただ、昨日の瞑想では、ふたりとも満面の笑顔でずっと私を見つめていました。

 

どちらがより嬉しそうとかではなく、ふたりとも一緒に私をみつめて同じくらいに愛に溢れる表情でした。

 

そんな神からの洗礼(???)を受けたことで、両親への感謝の気持ちが高まった1日でした。

 

仏壇に供える甘~~~い饅頭より喜んでくれているといいのですが、とっても印象深い父の日となりました。

 

感謝。^@^

※おじいちゃんが掘った骨接ぎどころの石の前の父。