たまたま、今日の私のスケジュールは、表題のようなキーワードの一日になっているかも、、、
自民党関連のイベントで、若者が投票にいくためには、例えばコンビニの横に投票所を置いたり、ゲームセンターや映画館のところに投票所があったり、というアメリカ的な仕組みを考えるなど、という講義を聞いてきました。
それはそうよね。
そして、たまたま今日の某テレビ番組で、若者が投票に行かない理由についてのテーマ。
だってね、学校教育で政治に関する講義はタブーとされてきた戦後教育ですからね。なるべく、教育から政治的なことを避けようとしてきたここ70年。
その結果、政治にまったく興味のない若者が増えちゃった!
そんな日本の若者も、海外留学したときにはっとさせられる。
だって、欧米の若者たちは飲みながらも政治の話で盛り上がりますからね。学校教育でも今回の選挙の○○党と○○党の違いは、、、なんて話も出るわけですしね。
なんで、日本はこうなっちゃった???
くさい物にはふたをする文化?
綺麗とはいえない政治の世界に子どもたちをいれさせない、政治をきれいにするという作業より、避けることを優先させる。
失敗を許さない、子どもたちに失敗させない、だから挑戦もさせない。。。そんなことが政治のどろどろの実態を子どもたちから離しておくということに繋がっているのかもしれませんね。
だけど、それってあまりにも将来を見ていない。
まずは、学校教育に政治、しかもリアル政治を取り入れて議論させること、それ自体が必要よね。
だけど、企業がまとまって社員を期日前投票にバスで連れていき、暗黙の了解でだれだれに入れろという風潮は学校にはいれてはなりませぬ。
山形県遊佐町のように少年会議、必要よね。
マッシュルーム細工よん❣️
