6月1日に電話が止められていることが本日3日に発覚!

 

そもそも、3月に固定電話機を父の家から私の家に移転したのだが、それ以来請求書が届いていない。

 

2月28日の支払い期限までは支払っているが、請求書が届かないものは支払えない。

 

そして、6月1日にお客様からメールをいただき、電話がつながらない旨を知った。

 

早速、通信会社に問い合わせたところ、支払いがされたいないことを告げられた。請求書が届いていないが、すぐに支払いますというと、フィナンシャル会社に電話をするように言われ、電話をしてみたら、なんと携帯電話とおまとめになっているため、携帯電話のフィナンシャルの方に電話をするように言われたのである。

 

結局、ショップに出向かないとダメだということで、本日ショップに行き、滞っていた支払いをすべて済ます。しかし、解除されていることはまだ知らされていない。

 

では、すぐに開通してもらえますよね、と聞くと、なんと1日にすでに解約になっているそうな。

 

どういうこっちゃ!!!

 

解約を取り消してもらうために、今度は通信会社本体にかけるように言われてかけてみると、解約を止めるには料金センターに電話するように言われ、またフィナンシャル会社に電話した。

 

すると、またまた携帯電話のフィナンシャル部門に電話するように言われ、再びかけた。まるで目が回りそうなぐるぐる回し大作戦である。かつては公だった大企業あるある対応である。

 

請求書が届いていないことに対しても、こちらは送っているの一点張り。

 

いや、客が届いていないと言っているんだから調べる余地はあるだろ、というと、送っているから郵便局に自分で問い合わせろと言われ、ふざけんな、とばかりにそれからありとあらゆる部門に言われるがまま電話をした。

 

結果、固定電話を移転したことで、父の名前が届け先にないため、請求書は3ヶ月の間、郵便局から通信フィナンシャル会社にもどされていたようだ。

 

最終的にはフィナンシャル部門がまったく動こうとせず、電話会社の担当が言うには、

請求書は戻ってしまっていること、

契約解除する際には電話会社からお客様に連絡を入れることになっているが、フィナンシャル部門からその依頼はなかったこと。

さらに、請求書が戻っているということで催促の電話もすることになっているが、それもないこと。

 

この3つを先方に訴えるようにとアドバイスをいただいた、

 

まさにフィナンシャル部門の不備があったにもかかわらず、勝手に固定電話と携帯電話とも契約解除されてしまったという結末である。父が長く使っていた電話番号がなくなってしまう。

 

電話会社とフィナンシャル会社、この双方のやりとりがまあ、同じグループ会社ではあるが、断絶している印象である。

 

どちらにしても、フィナンシャル会社は自社の不備を客に押し付けていることそのものが理不尽であるが、この会社において当たり前のようになっているかのような担当者の話しぶりである。

 

この20回近いやりとりを冷めた目で客観的にみると、巨大化してしまった組織の衰退、そして絶滅を危惧するのである。

 

まさにマンモスである。

 

こんな話をこの通信会社にいた父親が聞けば、嘆き悲しむ?

もしくは、

俺の時代は良かった、将来つぶれてもわしの知ったこっちゃないというか。

 

月曜日にまたフィナンシャル会社の方に電話をすることになっているが、日本をよくしたいという思いのある私にとっては、このまま黙って泣き寝入りすることは、私以外の人たちにもあとあとよくない!

放っておくわけにはいかないのであ~る!

 

とことん、やるわよ!!!  わ・た・ち❣️😀