中部地方で、デリカスイトといえば、知る人ぞ知る外食企業です。
そのファウンダー 堀富士夫さんの講話を今朝の大垣市倫理法人会モーニングセミナーでお聴きしました。
南山大学に入学したものの生活困難に陥った彼は、
佃煮卸の商売を始めたことがきっかけで実業家の道をまっしぐら。
高度経済成長の時代にお弁当や総菜事業が流れに乗り、
倍々ゲームの商売が続くも、
挑戦を続けるだけに失敗も山ほど経験することになり、
講話の中では話しつくすことができないほどの経験量です。
お聴きしているだけで目がくらみそうな経験の数々。
お惣菜だけでなく、
豪華料亭まで事業を拡げ、
コロナ前のタイミングでひら井、蔦茂、槌谷をグループに招き入れ、その後の大変さは想像もできません。
ところが、
堀富士夫氏のあかるいことと言ったら、半端ない。
バイデン大統領と同じ年とは思えないほどのスレンダーなボディライン。それも毎日600回のスクワットの賜物です。
お酒も半端なくお召し上がりになりますし、朝早いお掃除ボランティアにも毎回顔を出されます。
この方のエネルギーは、挑戦という経験⁉️
失敗も成功も、全ての経験を栄養剤にして若さを保っていらっしゃるんだと理解いたしました。
人は、人それぞれの経験があります。悲しみも怒りも、喜びも感動も。
その全てが、必要なことだし、必然だったし、ある意味、それがベスト‼️
彼のこの言葉こそ、
彼が若々しく、イキイキと、ポジティブにさらに挑戦を重ねる意味がよ〜くわかります。
起こること全てが必要、必然、ベスト❣️
私の人生メモにも早速書き込ませていただきました❣️
全てに、ありがとうございます❣️
