菌ちゃん先生こと吉田俊道先生の講演会に潜入❣️

長崎で菌を利用した野菜づくりを通して、元気な人間づくりを普及している、とっても面白い先生です。

彼曰く、

虫を始め、菌類は死を食べて、生を生む。

私たち人間は、その虫や菌が排出する生を食べて死を産み、最期は死に至る。

毎秒、500万個の細胞が死に、新たな細胞が生まれて、私たちは生きている。

新たな細胞を産むためには食べるものが大切です。元気で生命力の溢れるものを食べれば、どんどん新たな細胞が生まれるのです。

だから、虫や菌で育った野菜を食べることがもっとも大切。

元気な野菜とは、農薬で虫や菌を排除せず、特別な肥料を与えず、虫や菌からの生を肥やしとして育った野菜。


虫や菌は死を食べるから元気な野菜には、虫がつかないと菌ちゃん先生は言う。

菌ちゃん先生の畑では、小松菜が無茶苦茶大きく育つこともあり、しかも全ての野菜が長持ちする。なかなか腐らないそうです。

これまでの常識を覆すようなお話に、目から鱗。では、実際に元気になるにはどうしたら良いの?


主食はご飯(分づき米、麦ご飯)

無農薬無肥料の生命力溢れる旬の野菜を食べる

良く噛む(唾液が重要、食べながら水分を飲まない)

空腹時間を増やす

無添加発酵食品を選ぶ

おなかを冷やさない

おなかを手でのの字に回す

安いお菓子、肉食を控える


以上、8か条と、

軽く汗かく運動を毎日

睡眠、スマホを遠ざけて寝る


4週間で体と心が変化するという言葉を信じて、

まずは、私 唐沢理恵が実験台として、

本日よりトライいたしますね。


報告をお楽しみに❣️



本日の富士山のお姿でございます‼️