日本と海外の大きな違いの一つに、

若い女性が異様にもてはやされるということです。

 

生物学的に言えば、世界的に

子どもが産める年齢の女性の方がモテるわけですが、

 

ロリコン的な発想は

欧米にはあまりないと言われています。

 

日本の男性が若い女性を愛でる率が高い分、

 

私たち女性も、若く見せたいという願望が強く、

 

美魔女という言葉が流行ったといえます。

 

海外女性も

若くありたいという気持ちはあると思いますが、

若く見せたいというよりも、

年相応に美しくありたい、と言えるでしょう。

 

現にフランスでは、

 

年齢相応に美しい女性たちが重宝され、

雑誌などにもそんなマチュアな女性が取り上げられ、

若い女性たちも

あんな風に年を取りたいとあこがれるようです。

 

つまりグッドエイジ!

 

年相応に美しく、格好よく生きる!

 

そんな価値観が日本でも少しずつ生まれているように思います。

 

白髪ヘアをプラチナヘアと呼び、

 

白髪を活かしたヘアスタイルも話題を呼んでいるようです。

 

私の提唱するパーソナルデザインでも

グッドエイジスタイルを

創業時より提唱してきました。

 

男性には、

白髪は絶対染めないことをお薦めしていますし、

 

女性にもある年齢(人によって異なりますが。。。)になったら、

染めるのをやめるようにアドバイスさせていただいています。

 

男性はメイクアップをしないため、

年相応の顔に黒い髪では違和感ですし、

 

女性も黒い髪に染める場合、

それなりの濃いメイクアップをする必要があり、

濃いメイクアップ自体が老いた肌にも、

下がった目鼻立ちにも不自然に見えてしまうからです。

 

そろそろ、若く見せることを追い求めず、

グッドエイジを求めていく時代だと思います。

 

 


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