全国的なオミクロン株の感染で大騒ぎになっている昨今、子ども達にも感染が広がり、休園や登園自粛を呼びかける保育園や幼稚園も多発しているようです。

 

名古屋市では、1万5千人に影響がでているというニュースも流れ、幼児だけでなく、小学校に通う子どもの親たちも仕事を休まざるを得ない事態です。

 

共働きの家庭も増え、ひとり親も多い中で、会社を休み、有給休暇で済めばよいですが、2年前の春の長引く休園措置の場合、給料減額という結果になるわけです。

 

そんな中、政府の制度の中に、小学校休業等対応助成金があります。

 

休園・休校の場合だけではなく、

登園自粛要請や

濃厚接触や感染、

コロナ感染の疑いのある症状での欠席等

 

の場合も対象です。

 

これらのポイントも意外と知られていないようですが、大企業の場合、会社でちゃんと取り入れているところが多いようですので(期待を込めて)、勤め先に申請すればよいようです。

 

そのほか、中小企業に勤務していたり、勤めている企業で申請に協力してもらえなかった場合(ひどい話や!)は、個人申請の道もあるようです。

 

(これもね、全国の働く女性有志たちが動いて、やっと手に入れた制度のようですけどね。😀)

 

でも、最近のニュースでは、この小学校休業等対応助成金制度を取り上げるところも多く、広く情報が行き渡りつつあるようですが!

 

両親の介護をしていて思いましたが、一般市民が知らないことがたくさんあり、知らないでいると損をするということです。

 

政府の知らせる努力は必要ですが、私たち一般国民も知る努力は必要でしょうね!

 

勤務先への制度の説明や相談のために、全国の都道府県の労働局に「小学校休業等対応助成金に関する特別相談窓口」があるみたいですよ。

 

小学校休業等対応助成金に関する特別相談窓口について (mhlw.go.jp)


こういった機関もしっかり利用したいものですね!

 

働くお母さん、お父さん、しっかりね❣️❣️❣️