私の故郷、大垣市は松尾芭蕉 奥の細道の結びの地です。

水門にある住吉灯台近くに、奥の細道結びの地記念館が鎮座しています。

そこに造られた芭蕉庵の復元。

駐車場からみることのできる場所に、バナナのような植物が植えられています。

なんと、その植物こそ芭蕉です。

しかも、まさに今、5年に一度しか咲かないという芭蕉の花が咲いています。

知人から連絡をいただき、早速見に行くと、なんとも南国的な芭蕉の花がおおらかに咲いていました。

松尾芭蕉の命名が、この芭蕉から由来しているというのです。

江戸深川にあった茶室、草庵。あまりにも殺風景。そこで、芭蕉の木を植えたそうで、見事な姿に名を馳せたそうです。

そこから、茶室が芭蕉庵と名付けられ、松尾芭蕉という名前にもなったそうな。

ちなみに、松尾芭蕉以前は、松尾桃青。


この芭蕉。木ではなく、野菜だそうな?!