コロナ禍一年半を過ぎました。
明日は、緊急事態宣言が解除される模様です。
飲食店ばかりの不調が取り沙汰されますが、理美容業界もかなり厳しい!
だって、密ですから。
さらには、アパレル業界もきついですが、われわれのようなスタイリングコンサルティング業も影響を受けています。
しかし、一方で、プレゼンテーションやスピーチなどのトレーニングの依頼が多く、とくにzoomなどのオンラインによる講和や社員へのスピーチには課題を抱えているリーダーは多いようです。
スピーチトレーニングから入ったクライアントが、髪形や服装までのコンサルティングを受ける例も増えてきました。
そんか中で思うこと。
私たち日本人は、ボキャブラリー豊富な日本語によって、表現力を磨き損じていること。
また、同一民族・村社会の中で、あ・うんの呼吸を身につけたため、無表情でも大丈夫。
さらに、第二次世界大戦後の日本復興では、1人だけ目立つことはタブー。
一億一丸となって突き進んできたため、個性を表現する必要性がない、いや、必要悪だったのかもしれません。
自民党総裁に岸田さんが決まりました。
さあ、これからが本格的な日本創生。
一人ひとりの能力を発揮し、互いにコラボレーションしていくために、表現力はますます重要になってくるでしょう。
それは、個人も、街も、自治体も、国も、だと思います。
私が20年営んできたパーソナルデザインの経験はいろいろな場で活きることでしょう!
