よく言われるフレーズですよね。

この4月の大垣市長選でも、5歳からよそ者である私が叫んでたセリフ。笑



本日、久々の大阪出張で、新幹線の車内で読んだ雑誌「ひととき」に、若者による町おこしにもなりうる商品企画の記事が掲載されていて、思わず熟読!




長野県千曲市にある創業81年の地元老舗ワイシャツメーカー、フレックスジャパンという会社の若者による半纏 co:do の誕生秘話。

たまたま、こちらフレックスジャパンとは10年ほど前まで取引させていただいたこともあり、思わず興味深く読ませていただきました。

半纏といえば、おじいちゃんが着るイメージ。一般には、温泉宿で浴衣の上から着るくらいかしら。

若者たちが、なぜ半纏なのか?


たまたま、新潟県出身の若手社員が、着やすいのにオシャレじゃない半纏を若者向けに開発できないかと始まった、20代から30代の若者6人によるプロジェクト。


そのプロジェクトリーダーは、東京出身で、奥さんの実家である千曲市で新たな生活を始めた男性です。


東京ではアパレルに勤めていたこともあり、フレックスジャパンに入社したとのこと。


長野のスローライフから商品開発の発想が生まれるという彼は、東京が新製品の発信拠点とは限らない時代だと語る。


生地はリサイクルウールを使用して、しかも、開発費はクラウドファンディングとのこと。


若者たちが地方から動き出す時代に突入‼️


そんな時代になっていくことを心底期待したい私でございます。