相変らず、介護と仕事の両輪を維持するために、
東京と大垣の二重生活が続いています。
東京仕事のときは、母はショートステイに行っていただきます。
さて、東京は感染者数だけ見るとすごいことになっていますが、
幸い死に至りやすいお年寄りのワクチンが進んでいることもあり、
死者数は抑えられてはいます。
感染者数も1年前も同じような数だけあった気もしますが、PCR検査をしていませんから比較数はありません。
私からみると変わらぬ状況です。
赤坂サカスの当スタジオには、関東近辺の県からお客様が来られますが、県によっても状況は様々です。
母が住む岐阜県ではそれほどの感染数はなくてもまん延防止区域になっていたり、栃木のように岐阜県と同じ数だけ感染者がでていても通常通りだったり、です。
ここにきて、栃木県も数が増えてまん延防止区域に指定されたりしていますが、数字だけに踊らされている感じが否めません。
確固たる基準のない日本はずるずると経済を回せないまま時間を使っている。そんな印象です。
そんな中でも私たちは生きていかなくてはいけません。
ある程度の自粛は余儀ないかもしれませんが、そこそこ息抜きは必要でしょうね。
久々に高校の同窓生とくつろぐひと時。
東京ではできないこともここ岐阜では可能。
ま、そのためのワクチンでもありますから。
土曜のランチには、ひとりで生ビールでもいただきますわよ。
