これ見よがしなオシャレは、粋とはいえません。



こんなことは誰でもがわかっていることだと思うのですが、



なぜか、なかなかなくならないこれ見よがしな、おしゃれ。



特に眼鏡。



なぜ、この人がこの眼鏡???



という疑問に残る眼鏡をしている人が多すぎます。



日曜日の朝の討論番組によくでる政治家の方も、



ベンチャー企業の社長も、



意外と、眼鏡が浮いている人は、少なくありません。



男性がちょっとしたおしゃれを楽しめる眼鏡だけに、



眼鏡だけが独り歩きは、よくあることです。



本日、ランチをご一緒させていただいた紳士。



これほどまでに、お顔に合った眼鏡をしている方を真正面から拝見し、



とても気持ちよくランチを楽しめたのですが、



周囲の景色は、食事を美味しくも不味くもする重要アイテム。



とくに、会話をしながらじっと見てなくてはいけない相手のお顔。



程よいデザインであることが、相手を気持ちよくさせるのでしょうね。



美人とかイケメンとかの次元とは違う、自分で選んだ身に付けるアイテム。



ここに、本人のセンスが現れるからこその現象かもしれません。



なぜか、おしゃれな人。



そんな人になりたいものでございます。音譜