私の出張時の常宿は、ドーミーイン。



共立メンテナンスが経営するホテルである。



天然温泉があり、旅の疲れをいやしてくれる。



これがあれば、夜な夜な飲まずとも、時間をつぶせる。



最近では、アジア地域からの観光客の宿泊者が増え、風呂では日本語はあまり聞かない。



たまに、おせっかいに風呂のマナーを教えたりもするが、ときにタトゥを見かける。



当然、通常の銭湯と同様、タトゥの禁止札が貼ってある。



見れば、可愛いタトゥである。



そこまでは、注意もする必要はないと放置しているけれど、



これからどんどんと海外からの観光客が増えていく中で、



温泉地のホテルは外国人のタトゥをどう考えるのであろうか。



かつて、大阪市長が公務員のタトゥ調査をしたとかしないとか。



どこの国に行っても、公務員にタトゥのある人間などいない、とおっしゃったそうけど、



ニューヨークに行けば、警官の腕にタトゥがあるのをみたことがある。



彼らにとって、タトゥはおしゃれのひとつ。



ましてや、アフリカに行けば、成人の証とする地域もある。



アクセサリーであり、風習でもある。



かのアンジョリーナ・ジョリーは、ブラッド・ピットとの結婚で、



以前の恋人の名前のタトゥは消したという。



それほど、お手軽なものともいえる。



はてさて、グローバル化する日本において、まだまだ想像もしなかった問題があるはずだ。



問題山積みの日本、ソフト面における鎖国をどう解いていくのか、



興味をもって観察していきたいと思います~~~。



私の意見は?って!?



そりゃ~、それぞれの違いを尊重してのグローバル化なわけだから、



見た目だけのことであれば、当然「受け入れる」に一票!



もちろん、振る舞いのマナーは守ってこそのことですけれどね。音譜