明日で NHK朝ドラ 「花子とアン」 が終わります!
最初はあまり面白くないな~などと見てましたが、
回を重ねるほど、おもしろくなってきた朝ドラでした。![]()
ところで、「赤毛のアン」が出版されるという決定的な場面で、
なぜか棒読みセリフの茂木さんが話題になりましたが、
こういう素人さんを平気で出演させるのが、日本独特のところ。
欧米だったら、視聴者からブーイングでしょうね。
素人を快く歓迎する日本ならではの出来事でした。![]()
と、話はそれましたが、
「赤毛のアン」というタイトルになったいきさつについては、
な~~~るほど! と感心させられました。
アンがコンプレックスと感じていた赤毛こそが彼女の個性的な魅力であり、
それをタイトルにすることで、より彼女の魅力、本の魅力をアピールできると考えた!!!
まさに、これこそが私が提唱するパーソナルデザインなのです。![]()
本人がコンプレックスと思っているところこそが魅力であり、
それを前面に押し出し、アピールすることで、周囲は注目し、高好感度となる。![]()
コンプレックスこそ、人と違う部分。
突出する魅力なのです。![]()
お尻が大きい、
足が太い、
顔がデカい、
ほほが目だつ、
頭の毛が薄い、
白髪、
腹がでている・・・・・・
いろいろなコンプレックスがあるけれど、
それを魅力と考えてみると、いろいろなパーソナルデザインの方法が見えてくる!
明日から、「赤毛のアン」に見習ってみてはいかがでしょうか?![]()
ははっ、素人っぽい演技という茂木さんのコンプレックスも平気で押し出せば、
これも魅力になっちゃうのかもしれませんね。(^▽^;)