私が大好きな中華料理のある、銀座三笠会館!音譜



昨夜は、19時からの講演会に向かう前に、



軽く夕食をいただきました!音譜



時間は、まだ6時前でしたから、



空いているだろうと悠々とエレベーターにのりこむと、



後から小走りにエレベーターの乗りこんできた3人の男女。



先に入ってきた眼鏡の紳士は、ドアをオープンにしていた私に、



「ありがとうございます」



と低い声で声をかけてくださいました。ニコニコ



さあ、4階に着きました。



私が、操作のところに立っていますから、



私がボタンをオープンにする役目だろうな~~~と思いつつも、



混んでいた場合、こちらの3人が入ってしまえば、私が座れなかったりして・・・などと、



ネガティブなことを考える私。叫び



入口の男性が外にでまして、次に女性もでました。



最初に入ってきた低い声の君は、一番奥にいらっしゃる。



すると、ドアに手を置き、



「お先にどうぞ!」



と低い声で、私に声をかけて下さいました。



思わず、彼の顔を観つつ、



「あ、ありがとうございます。」



と外に出て、ドアを抑える私。ドキドキ



この瞬間で、すでに私の瞳は☆だらけ。恋の矢



う~~~ん、なんて素敵な紳士でしょうか。



年の頃は、40代前半ぐらいでしょうか。



そして、私が店員に「1名です」というのを待った後、



予約の名前を名乗り、入っていた彼ら。



低い声の君の心遣いが、



その後の私の大好物である五目中華そばを一層美味しく感じさせてくれたのでした。



日本の紳士も捨てたもんじゃ~~~ないわね、と思わせてくれた一幕でした。音譜