震災後、毎年ゴールデンウィークの最終日に大集合する福島の働く女性の会。


会といっても仕事を兼ねての集まりだけど、この女性たちのパワフルさと言ったら半端じゃ~ない。


昨夜の宴会は、60代の女性社長を筆頭に50代のそれぞれに仕事をもつ女性の他、40代、30代の働く女性が8名で賑々しく開催。

うち半数の女性が子育てを終えて仕事を楽しみ、かつ遊びへの探究心も貪欲で、人生をこれでもかと謳歌してるのよ。


もちろん、彼女たちは子育て真っ最中のときでも仕事もバリバリこなしてたし、福島という土地柄もあってご主人の両親と同居というある意味動きにくい立場でもありながら、思うように生きてきた。


まあ、口でいうより楽ではなかったと思うけど、笑い飛ばしながら思い出話を語る彼女たち。


それぞれご主人に尽くすタイプもいれば、ご主人を思うように手のひらで転がすタイプもいるけれど、彼女たちの共通点は、自分たちの人生を謳歌するとともに旦那や子どもたちを上手にポジティブな方向に導いてきたこと。



決して周囲に振り回されない確固たる芯をもち、逆に周囲をいい意味で振り回している。


もちろん、あらゆる現象を子どもや旦那のせいにしない彼女たちの生き方は、あっぱれという以外ないのであ~る。


それもあってか、今や自立した姑や旦那や子どもたちに囲まれた彼女たちの人生は、ますます華やかでハッピーな方向に向かっているのよね。


夜中まで続いた彼女たちの高笑いが、そんな彼女たちの人生を物語っているようでございました。


私もたっぷりとエネルギーをいただき、帰路についておりますわ~。


彼女たちのように強く優しくたくましい働くお母さんが増えることを願いつつ、、、


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