大学を卒業して早30年近くになりますが、


歳を重ねるとやけに故郷が懐かしくなったり、


母校が恋しくなったり、


和食が好きになったりするものです。音譜



当時はバイクばかり乗り回していて、


ほとんど大学にいなかった私ですが、


先日、6月講義のための打ち合わせで大学を訪問してみると


いろいろな場所が懐かしく感じます。



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※大学正門前にて!



せっかくなので、先生方と学食でランチをしたり、


リモーネ(カフェ)でコーヒーを頂いたりしていると、


過去の想い出がよみがえり、なんとも言えない気持ちになります。ビックリマーク



臭いや、味わいや、音や、視覚的にも、空気感も、


なんとも不思議な感覚を味わいました。



残念ながら、


当時は折角東京にでてきたのに、なんとなくダサさを感じた大学生活叫び


そんなこともあり、あまり大学に行きたくなかった生意気な私。



お茶の水女子大学のブランドイメージって何かしらと改めて考えてみると、


学生のイメージでいえば、


地方からでてきた優等生集団、秀才女性の集まり!?!?


目立たないけど、真面目でコツコツガンバリ屋さん!?!?


そんな感じでしょうか。



東京女子師範で始まった大学ですから、教育者を育ててきたわけです。



当然、上記のイメージになるんでしょうね。



しかし、今まさにブランドイメージを新たに構築しているお茶の水女子大学!



「磨かずば」というコンセプトで、


リーダーシップ養成講座を設けたり、


お茶の水女子大学グッズ制作し、生協で販売したりと、


ブランドイメージづくりに励んでいるようです。



それもそのはず!  今やこの時代においては、


社会で活躍するリーダー的な女性を育てていくことが大きな目的であり、


それを求められているのでしょうね!ビックリマーク



企業のブランド新構築の場合、


社員が変わる前に経営者が変わらねばいけないことは当然!



それと同じと考えれば、


学生が変わる前に、まずは教育する側が変わるべき!


そして、私たち卒業生もそんなブランドイメージ構築に一役担うべき!ビックリマーク



そんなことを思いつつ、


素敵になったお茶の水女子大学グッズを眺めている私でございます。音譜



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※大学正門横に設置されたお茶大グッズが展示されているブース!