最近増加している30代後半の男性からの相談。


30才前半であれば、まだまだ20代の頃の気持ちを維持し、


見た目にもそれほどの陰りはないと思っている人が多いようですが、


30歳後半になってくると、ちと昔とは様子が変わってくるようです。


お肌、髪、体型・・・・・・



そして、お仕事においても、


それなりの役職に就くと、トップクラスや管理職クラスと商談が増えてくるようです。



つまり、同年代の人と接していればよかったものが、


年上の人と接する必要がでてきたときに、



これまでのスタイルでいいのかどうかという迷いが生じるようです。



現にパーソナルデザインを受けてらっしゃる弊社の社長様や、部長クラスの方からよく聞くセリフ。



「唐澤さん、

おじさんたちをなんとかすることも重要だけど、

役職にやっとついたような30代40代こそ、唐澤さんの助けをもとめてるんじゃないの!?」



実際、30代40代の主任や係長、課長クラスの男性を観て、



「なんでこいつ、こんなスーツに、髪型してんだ!」



と感じることが多いそうです。



年代の違いと言ってしまえば、それまでですが、


実際のところ、そう思っている年上とかなりの頻度で接するビジネスマンの場合、


中身よりもそんな見た目だけで大きく損をしてしまうことは多いようです。



ある社長さん曰く、



「プレゼンスは重要だよ。

だって商談にせよ、会食にせよ、どの部下を連れていくか迷うときは、

やっぱり見栄えのシャキッとした奴を選んで連れてくからな~」



どちらにせよ、仕事の中身以外のことで損をすることは避けたいものです。



35歳になったなら、今の自分の立場に合った見た目を見直してみること、


これからのビジネスパーソンにとって重要な管理要素でしょうね。音譜