昨日、 久々に外ランチでも・・・と思い、



赤坂一ツ木通りをぷ~らぷら!音譜



ラーメン好きの私としては、久々にラーメンかしらと思いつつ、



「同源楼」の前を通る。



この四川料理、みんなから美味しいと聞くけれど入ったことのないお店。



前日の10時間飲みを考えると、辛いもんはやめておいたほうが・・・。叫び



まあ、辛くないものもあるだろうと思い、2階に上がってみた。



満員御礼の感じだったけど、とりあえず中を覗いてみる。



すると、女子店員がこちらをみるが、顔の表情ひとつ変えず、



となりの男子店員となにやら話している様子。



再度、女子店員がこちらを観た後、男子店員がめんどくさそうにやってきた。



同じく男子店員も顔の表情ひとつ変えず、「何人?」と目で聞いてきた。



一応、私も顔の表情変えず、人指し指を掲げてみた。ビックリマーク



すると、



「あっ、どうぞ!」



と指差した方をみると、1席だけ空いている。



そこに座ると、顔の表情ひとつ変えない女子店員がメニューを運んでくる。



おもむろに開き、それを観ていると、



なにやらおかずらしきものを2品、顔の表情の変わらない男子店員が運んでくる。



とりあえず、鶏と中国高菜の汁そばを頼んだ私。



「8番!」



となぜか私も顔の表情ひとつ変えず、、、



しばらくすると、顔の表情ひとつ変えない女子店員が汁そばを運んできた。



食べてみると、なかなか旨い!グッド!



酢が好きな私は、顔の表情ひとつ変えない女子店員に、顔の表情ひとつ変えず酢を頼む。



そっけなくデッカイ酢を持ってきてテーブルにガンと置く女子店員。



そうこうして汁そばが終わりそうなころに、男子店員が顔の表情ひとつ変えず、杏仁豆腐を持ってきた。



これが食べてみると意外と旨い!グッド!



淡々と時間が過ぎていく。



最後に、男子店員がやってきて、顔の表情ひとつ変えず、



「閉店です」



と言って、去って行った。




私の経験上、香港にいっても、上海にいっても、日本国内でも中国料理のお店はこういうところは多い。



だけど、個人的に親しくなれば、当然にこやかな笑顔や、苦笑いもするし、表情は豊かである。



かつて通った千駄ヶ谷の『猪撥戒』も最初はみんなこうだったけれど、



毎日通ううちに店に入った瞬間、いつも笑顔で迎えてくれてた。



まあ、私が毎晩酔っぱらってバカっぱなしで話しかけてたせいもあるでしょうね。



酒が入らない私は目には目を、歯には歯を状態に陥り、



彼らと同じ無表情・・・・・・。



夫婦が顔が似てくるというように、彼らのペースに巻き込まれると私まで無表情になってしまう!



仕事柄、やっぱり私から笑顔を向けていかないとね!!!



今度は昼じゃなくて夜いかないとダメだな~~~などと思いつつ、



再び開拓精神が湧いた金曜日のランチタイムでございました音譜