ここ1週間、



紳士の皆さんと日本にもっと管理職女性を増やすにはどうしたらいいのかというテーマで



インタビューをさせていただいています。



その中で、



会社側が女性を使いきれない問題もあるけれど、



女性側の問題もあるよね、という話しになりました。



女性の甘えがある限り、



会社側も管理職に登用もできないし、



いざとなると穴をまくる女性も多いのだそうです。




一方で、バリバリのキャリア女性で、それなりにポジションを確保している女性に多いのが、



ガチガチに肩を張り、ピリピリしていて、そんなに頑固にがんばらなくても・・・・・・という女性だそうです。



海外に行くと、



女性は女性らしさを失わず、それなりに色っぽさを漂わせながら、



そのポジションを全うしている人が多いそうです。



そして、ある紳士がいいました。



「多少、スーダラ節なところがあった方がいんだよ」



と。



スーダラ節 !?



そう、1986年の植木等さんのヒット曲です。



~ちょいっといっぱいのつっもりで飲んで~♪

いつの間にやら、はっしご酒~♪



というあれです。



懐かしい~~~。音譜



すると、



「あなたは、スーダラ節だからね~~~。

○○ちゃんはそれがまったくなくて真面目すぎる!

あなたと足して2で割るとちょうどいいよ!」



と言われてしまいました。叫び



半分喜び、半分嘆くべきことですが、



この時代、スーダラ節もいいんじゃ~ないかしら~と思えた週末でございます。音譜