チャン・グンソクの新作映画 『君はペット』




年上女の愛玩人を演じたチャン・グンソクの可愛さはさておき、ラブラブ




この映画の中の年上女演じるキャリアウーマンが、友人から言われたセリフがやけに耳に焼きついた私。



『恋愛も仕事と思え!』




映画の中の彼女は仕事はできるけれど、恋愛はどちらかというと苦手。



つきあった男から振り回され、本来の自分を出せないままじれったい状況が続く。



チャン・グンソク演じる年下男と一緒に居る時は、素直な自分がそのまま出せるにも関わらず・・・・・・。



しかしながら、


そんな彼女も年下男と恋愛関係に発展していくかもしれない状況下では、同じ現象が起きてくる。



う~~~~、これって身につまされるな~~~。



仕事だったら、ちゃっちゃと割り切り、うまいこと程良い加減で人間関係をつなぐこともできるし、


ただの友人関係であれば、たまに会って、素直に、楽しく飲んで、アホな会話して、ちゃっちゃと帰宅して、


自分の世界に戻ることができるのに、、、



いざ、恋愛関係となると、



割り切れない、後ろ髪引っ張られる、中途半端につなげられない、



という人間関係における三重苦現象なのだ。




だから、なかなか成就しない恋愛なのである。




でも、これもそれも仕事と割り切ったらどうなんだろう。



それなりに成果をだすために、自分を抑えるところは抑え、中途半端につながっていても良しとする。



まあ、今よりは器用に関係をつなぐことはできるかもしれないけど、、、、、



でもさ~~~~~、これって恋愛じゃ~~~ないよね。



恋愛って、なんとも言えないドキドキ感がいいわけで、それがどちらかでもなくなった関係で一緒にいても仕方がないわけよ。独り芝居じゃ~アホみたいだしね。



だから、白か黒かやっちゃうわけよ。叫び



だから、男がさっさと逃げてくわけよ。叫び



だから、逃げられることにも慣れてくわけよ。叫び



だから、一人遊びが得意になるわけよ。叫び



だから、男前にもなっていくわけよ。。。叫び



な~~~んて言ってると、


ますますこのスパイラル現象に拍車がかかりそうだから、この辺で愚痴はやめておこうっと。ドクロ




ま、恋愛を仕事と割り切るなんて一生できやしないけど、



私のような性格だと、開拓だけでもし続けないといけないところは仕事とまったく同じかしらね!?