子曰く
吾れ十有五にして学に志ざす。
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
五十にして天明を知る。
六十にして耳従う。
七十にして心の欲するところに従って矩を踰えず。
孔子の論語の一文です。
ま、男に限定されることはないとは思いますが、
孔子が30代に立つのであれば、我々一般人は50代でやっと立つのではないでしょうか。
自らを振り返っても、40代は迷いだらけ。
たぶん、50代になってもこれは続くような気がします。
「立つ」というのは、自分の進むべき道の基礎を築くことを意味しますが、
50代でやっと基礎が築かれるように思うわけです。
ここのところ、50代の紳士の皆さんとの忘年会やら、会合やら、飲み会やら、お仕事など、etc,etc・・・・・・
やけに接する機会が多く、彼らを見ていて、とても個性的でバイタリティに溢れていると感じます。
30代や40代ではもちえない個性と魅力とパワー。
企業では部長や役員クラスになるだろうこの年齢。
もしくは、何代目かの社長として、世代交代も果たしている方が多い年齢でもあります。
世間ではいえば、家庭をもち、子供もある程度大きくなった年齢であり、
立派な大人。
しかしながら、一緒に飲んだりしていて、彼らをまるで少年のように感じることが多いのです。
かわいいというか、幼いというか、やんちゃというか、ロマンの塊というか、、、、
先日のスタジオでの飲み会でも、
佐野ロータリークラブでの歓迎飲み会でも、
経済界倶楽部の同期会でも、
子供のようにはしゃぐ彼ら。
忘年会続きで疲れた顔でやってくる彼ら。
そんな折角の飲み会だというのに、いざfacebookのお友達登録の話で盛り上がると、
みんなでスマートフォンをとりだして、必死な顔で登録に挑戦。
その割には全然できなくて、悔しがる姿。
疲れているというのに日本橋XEXで踊り狂う姿。
目の下にクマをつくり、どどめ色の肌でスタジオに来られる彼ら。
疲れた~~~といいながら、その後も飲み会に向かう彼ら。
自らの基礎を築くべく、いろいろなことに興味津津。
いやはや、熟女パワーも凄いけれど、彼ら50代の少年的パワーも凄いと思える師走でございます。
年越しまで後1週間。
立派な基礎を築くために、さらに全速力で走り回るんでしょうね。
愛すべき50代の紳士のみなさ~~~ん、がんばってね~~~~![]()
【佐野ロータリークラブ卓話歓迎飲み会にて】
会長の梅さんと!
アンコウ鍋をいただいた佐野の蕎麦や「季の実」の大将、小林さん!
季の実にいらしてた紳士の皆さんと!
丹波やの大将川村さんと、三好さんと!
ふふっ、可愛い~~~![]()




