先日、内視鏡手術をした大腸粘膜下腫瘍と同時に、
実は慢性胃炎と頸動脈左側プラークも発見されておりました。
慢性胃炎に関しては、2年前の人間ドッグから指摘されておりましたが、
左頸動脈のプラークはお初のご指摘。
このプラークとは動脈硬化の卵ちゃんのこと。
血管が硬化して狭くなってきている現象です。
それを放置しておくと、ある日頭がぷっつん。
私の父同様、脳梗塞にもなりかねないわけです。
さて、半年ぶりに本日再検査にいったところ、
26.8%から27.2%に増加していたようです。
つまり、100%が正常値であるわけですから、
血管の太さが、左頸動脈の分岐点あたりで、72.8%になっちゃってるということです。
入院によって、あんなに点滴やお粥食で節制していても、その後の復活劇がいけなかったのでしょう。![]()
30%以上になると、プラークを溶かす薬を飲むらしいですが、
とりあえず経過観察とのこと。
来年4月に再度頸動脈検査と、大腸内視鏡検査をするようです。
慢性胃炎については、今年の12月に実施予定。
あ~あ、こうして身体にもガタが来ている今日この頃。![]()
ラーメン三昧したいところですが、もうやめときましょ。
タニタ社員食堂の本をテキストに、またまた健康対策にがんばらねば・・・。![]()