囚人生活8日め。


昨日から禁食禁水生活ともおさらば!

パーソナルプロデューサー 唐澤理恵BLOG Powered by Ameba-F1000429.jpg
久々に味のあるものを口に含んだ瞬間の喜びたるや、筆舌に尽くしがたいものです。いただくことの有り難さを再確認した次第です。


この感謝の気持ちが長く続くといいのですが、、、


さて、流動食から始まった食事ですが、昨夜回診にやってきた中堅医師が、

『調子どうですか?明日から五分にして少し量増やしますが?』


※なぜか、敬語になっている。ブログ読まれてしまったかしらん?!


瞬間それでもいいかなと思いましたが、主治医がいっていた三分という言葉が潜在的によぎったのか、腑に落ちない。


結果、朝はまた流動食で、様子を見て昼は五分ということになりました。

彼らが去った後、なんとなくすっきりしない私。

なぜ中堅医師は三分といわないのか。


そこで、ナースステーションに医師らがまだいることを願いつつ、点滴引きながら歩いていくことに!


少し話しやすい印象の若い医師に尋ねてみた。


『私よくわかってないんですけど、お粥の五分とかって、どんな段階があるんですか?』


すると、彼がわかりやすく説明してくれたのが、流動、三分、五分、七分、全粥と五段階あるということだった。


通常、内視鏡手術後の患者は、流動から始まり、様子をみつつ、1日ずつ三分、五分、、、というように段階をあげていくが、病院によっては途中飛ばすところがあり、また患者の様態によって、飛ばしたり、1日でなく1回の食事ごとに一段階ずつ上げていく場合もあるらしい。


主治医が私に、万全を期して流動、三分、五分、七分、全粥と段階を経てゆっくりいきましょうとおっしゃっていたことを訳わからず言葉の響きだけで記憶していたわたしが、中堅医師が言ったセリフの中に三分がなく、いきなり五分が出てきたために腑に落ちなかったのでしょうね。


万全を期してゆっくり完治させようとする主治医と、元気そうな私を見て飛ばして早めに完治にもちこもうとする中堅医師との見解の違いです。


はてさて、間に挟まれつつ治療は続くようですが、これも後数日の辛抱でしょうね。


リエカラの医療現場における非言語コミュニケーション探索は後少し、つ・づ・く!


パーソナルプロデューサー 唐澤理恵BLOG Powered by Ameba-F1000430.jpg
入院後、初めての雨です。