本命と言われる前原氏が出馬を決め、
民主党総裁選挙はまたまた大きなうねりを向かえそうだ。
小沢氏がどう動くかが興味深いところだが、
歴代の日本でもっとも若い首相が生まれるかもしれない。
ただ、なんとなく、国民からすれば、直接選挙でないために蚊帳の外からみている感はゆがめない。
誰がなっても同じじゃ~ないの。
そんな冷めたセリフも巷で聞こえる。
パーソナルデザインの視点からみると、
クールで冷静、厳かな顔立ちの前原さん。
服装や髪型など、そこそこ平均点は超えているし、
だらしない印象はまったくない。
きちんとしている方だと思う。
だけど、その表情のない顔つきにどこか冷淡さや融通のなさを感じる。
鉄道オタクと聞くけれど、なんとなくサイボウグ的な存在感。
苦手だろうとされる人間味のあるまろやかなコミュニケーションなしで、
首相に就任したのち、国民の心をどこまでつかむのかが見どころかと思う。
私たち国民が選んだ民主党政権。
どんどん変わる首相たち。
民主党政権のときに首相になっておかねば、その後のチャンスはないぞとばかりに
自分ブランドの価値アップのために首相にただなりたがる。
聞く話によると、首相経験者の講演料は数倍に跳ね上がるそうだ。
ビジネスの世界でも、どんどんヘッドハンティングを繰り返すごとに報酬はアップするらしい。
小沢さん、さてどうでてくるか。
メディアから目が離せなくなってきた。