オフィスの断捨離がかなり進んでいる。



日に日に、空間が空き、紙物が少なくなってきている気がする。


その都度、全体を眺めて、気持ちがさっぱりしてくる。



これだけでも、精神的にプラスになっているに違いない。



しかし、



毎日毎日溜まる名刺の山。



これだけは、なかなか整理が追いつかない!



断捨離と簡単には言うけれど、名刺の向こうに人が存在していることを思えば、


そう簡単には捨てられない。




でも、1か月以内に出逢った人であれば、顔を思い出す。


それが、3か月、半年、1年になっていくと、


ほとんど記憶すらない人もいる。(申し訳ないけれど、多分、あちらさんも私に対して同じ状態でしょう。)



名刺って、もしかしたら、無駄!? と思う瞬間もある。



デスクの上に、直近の方の名刺から並べて、


メールを打ってみたり、


FBで探してみたり・・・。



手紙を書くほど、筆まめではないので、そこまではできない。



最終的にシュレッダーをかけてしまうまで、よ~~~く吟味。



あ~~~、私の名刺もそういう目にあっているんだろうな~~~~。



人との出会いは一期一会。



自分の名刺が捨てられるか、意味をもってホルダーにしまってもらえるか。



これも、さらなる一期一会なんだろうな~~~。