この大震災の影響で、それまでと変わったことがひとつ。



それは、テレビにいろいろなバージョンの方々がやけにたくさん出演されていることです。



バージョン・・・というと失礼かもしれませんが、


これまでテレビでは決してお見受けできなかった髪型や、服装や、雰囲気の方々が増えたこと。




原子力保安委員の方々や、東電の方々、また地震の専門家、教授、


避難対策専門家の方、などなど・・・。



急なことだっただけになんの準備もできるはずはありません。


そんな意識もないでしょうし・・・。



こんな大変な事態に、変に格好が決まっている方がおかしいともいえます。



しか~~~~し、ひとつだけ大きな声で言えることは、


日常生活でそんな髪型、服装???? と思える人も中にはいらっしゃることです。




スタジオのあるお客さまが、テレビにでているある専門家を見て、


驚いて思わず携帯カメラで撮っちゃった映像を見せてもらいました。



原子力保安委員のある男性も髪型にもいつも興味津津ではありますが、

それ以上の男性が・・・。



そこに映っているのは、バーコードヘアの変形タイプ叫び


トップの薄さを隠そうとして、横から長い髪を後ろやサイドにもっていくのはよくあるパターン!


しか~~~~し、そこに映る方は、髪の束を顔の方にもってきているではありませんか。



まるで、頬にたれるお下げ髪のように、バーコードの束が片方のこめかみから頬に・・・。



いや~~~~、見事としか言えません。目



でも、これってこのためにどれだけ朝の大切な時間を費やしていることか・・・。



この震災でそれどころではない!


身だしなみを整えている場合ではない!


・・・だったら、わかる!!!



でも、この方は、そうではないのです~~~~~~叫び



いやいや、この震災で今まで巷に隠れていたデザインの人々が浮き彫りになったことで、


大震災で気が滅入っていた私の職業魂に火がついたのでっす!



突然メディアにでてもいいように、日頃から『普通』にしている人を増やすべく、


がんばっべ~~~~~~クラッカー