子供の頃は、好きなものは好き、嫌いなものは嫌いと平気で言える。
誰しもそうだったに違いない。
だけど、大人になるにつれ、それが言えなくなる。
赤坂界隈のバーやレストラン。
まずいものはまずい、美味しいものは美味しい。
その接客はよい、悪い。
はっきり意思表示する私を見て、友人たちは口をそろえて「わがまま」だという。
私が逆の立場で有れば、いいか悪いか言ってほしい。
もちろん、悪意を込めては嫌だけど、そこに愛があれば、言ってほしい。
だから、私も二度と行きたくない店には、何も言わず、ドリンク一杯だけでもさっさと出ていく。
赤坂のお高い寿司やでもよくやる。
でも、対人になるとそれが結構難しい。
もちろん、経営者として部下に対して単刀直入に言う方ではあると思う。
しかし、これを言っちゃ傷つくだろうと口を閉じる場面も多い。
それを友人が聞けば、「うっそ~~~」と言いそうだけど、
意外と我慢する場面も多いと自分では思っている。
まあ、世間一般と比べれば、言っている方かもしれないが・・・。
まあ、言われた方は傷づいてやめていくのだが・・・。![]()
では、好きな異性に対してはどうだろうか・・・。
これがもっとも難しい。
年をとればとるほど、いろいろなことを考えてしまい、素直になれないものだ。
かくして、おひとりさまプロフェッショナルに磨きをかけるのであった。
最後、しょぼい話ですんません・・・。![]()
目が回るほど忙しい1日を終え、シーバスリーガル12をロックで飲みながら、書いてます。
もう寝ようかな~~![]()