NHKスペシャル2003年のアーカイブ!
幼い時に左足を事故で失った少年・拓。
普通だったら、いじけて、くじけてしまうだろう境遇で、
あらゆるスポーツに立ち向かう姿。
アナウンサーの質問、
「なんで、やめないの!?」
すると、拓が答える。
「負けたくないから」
さらに、アナウンサーが、
「それでも、負けたら?」
拓は答える。
「また、挑戦する。」
10歳のときの彼のコメントだ。
思わず、眼がしらが熱くなるほど、飾らない、強い言葉。
なんて、凄い子なの!?
水泳、野球、そして、スキーのスーパー大回転への新たな挑戦!
健常者と混じってのワールドカップ出場。
そんな拓くんが23歳になって、スタジオに登場!
作家のあさのあつこさんが書いた「バッテリー」と照らし合わせて語ってました。
その後の拓くんは、ニュージーランドにアルペンスキー留学を果たし、
18歳でトリノパラリンピックに出場し、5位入賞!
さらに、ワールドカップや世界選手権でも銅メダルや銀メダルを取得。
現在に至ってるのだけど、
ほんとうにいい表情している彼の顔に、
多くの勇気をもらいました!![]()
彼の好きな言葉、
できるかできないかではなく、やるかやらないか
そして、そんな挑戦する人生を彼が送っている原点は、
事故を起こして片足を失って気がついたときに、彼が枕元のお母さんに
「僕は、自転車に乗れるの!?」
そして、お母さんが、
「自転車にも乗れるよ、なんでもできるよ」
その一言で、幼い彼の挑戦が始まったといいます。
お母さん、すばらしい!![]()