1月14日、再改造内閣が発足し、
昨日も今日も閣僚らが次々とテレビに出演し、基本方針などを述べてらっしゃいます。
一国民として、藁をもすがる気持ちで期待をこめたいと思うのですが、
期待半分、不安半分・・・。
いやいや、そんなネガティブなことではいけません。
国民ひとりひとりが自己責任を背負い、政治家だけに任せていないで、
応援し、そして、ときには反対意見を述べ、
日本を立て直していかなくては!!!
ジャパンシンドローム!
世界でもっとも高齢化が進むこの国が、ある意味でこれからの世界の見本となるわけです。
ぼ~~~っとしてられないのです。
そんな中で、政治家は国民に美味しいところだけを見せるのではなく、
やはりひとりひとりに責任を負わすような苦い事もしっかりと伝えることが重要だと思うのです。
そんなリーダーシップがとれるように閣僚ひとりひとり腹を引き締めて頑張ってほしい。
保身に回ることなく。
そして、国民は自分の得ばかりを考えず、損もちゃんと受けとめる大人の国民になるべく、
行動する。
それぞれの成長のよい機会です。
痛い目を後に回さず、もっと高齢化が進む前に、通り過ぎてしまいましょう。
私も自分のやるべきことの中で精進するつもりです。
最後に!
今朝のNHKの番組で閣僚たちの討論を聴いていて、
皆さん歯切れがよく、かすかに期待をもてた気がします。
しかし、その中で与謝野さんだけが、声に元気がなく、ちょっと心配な気がしました。
年齢は関係ありませんから、ぜひ気合をいれて頑張ってほしいものです!![]()