高野山から大垣の実家により、


今、東京の自宅に戻りました。



久々のひとり旅。



高野山のお土産をたんまり持って、両親のもとに行く途中。


やけにワクワクする私を、ひとり照れくさく感じたのはなぜでしょう。



ひとりの生活が長いと、なかなかお土産もたんまり買うこともなく、


家族以外の人へのお土産は、腐っては困るとか、

好き嫌いはどうかな、とか、旅行で留守だったらどうしよう、などと余計なことを考えてしまう。


家族にはそんなこと考えなくても、素直に喜んでもらいたいという気持ちだけでお土産が買える。



ほんの1泊だけだけど、いろいろなものをどっさり!


ふふっ、家族があるってこんな気持ちなのかな!? などと道すがら考えたりして。



実家には18時には到着。


父親の薬の時間があるため、17時には夕食。

すでに食べ終わった後でした。



でも、久々の両親の顔を見て、元気そうなことに安心。


うれしそうに土産を開き、紹介する私。

やけに無邪気な自分に感動!


山ほどの土産に父親が照れくさそうな笑みを浮かべる。


すると、だんだん話も弾む。


この5月からディケアに通っているという父親のキリバリの木と鳥の作品を見せてもらった。


ふふっ、幼稚園児みたい・・・。ニコニコ


今日は、フルートとかコーラスを聴けたとうれしそうに話す父親。


ディケアに通うようになって元気になったような気がする。合格



夜は22時には寝てしまう両親。私も今日はお酒はほどほどに早く就寝。


今朝は、7時前に起床。これも両親が早く起きるから・・・。ショック!



今朝も、なんとなく機嫌がよい父。


すると、衣替えのため押入れの上の箱につまっているズボンを出してほしいという。


母親も足が悪い。


それくらい、もちろんお安いご用。



父親の部屋に3人集まって、箱からズボンやジャケットを出していると、

帽子が6個おしゃれにクロゼットに飾ってある。


な~~~んて、おしゃれなの。ラブラブ

私の父親って!!!


そういえば昔からおしゃれだった。


いまさらのごとく思い出す。


私の今の仕事も遺伝子のせいなんでしょうね。



それから、3人で父親がデイケアに着ていくファッションのコーディネイト大会!



99歳のおばあちゃんや、80代のおばあちゃんたちが、父親がおしゃれをしていくと喜ぶらしいドキドキ


ファッションコーディネイト大会、かれこれ1時間!



そんな時間、うれしそうな父親を観て、愛おしいと感じたのは始めてかもしれません。


ちょっと前までは、敵対していた父と私なのに・・・。


私もそれだけ年を重ねたせいでしょうか音譜