越中おわらの風の盆富山でのお仕事ついでに、あの風の盆を観ることに! 静かな踊りで、高橋治の小説「風の盆恋歌」を思い出します。 昨晩は予行練習をみたのですが、すごい人でした。 農民たちが豊作を祈り踊る日常の世界だった風の盆でしょうが、 非日常的にかわりつつある。 風情が失われていく気がしました。 でも、八尾の町並みはよかったな~~~。