人事面接、定期面接、昇格昇進面接・・・
年に数多くある面接という行事。
みなさん、どんな気持ちで臨んでいることでしょうか。
若かりしころ、経験した面接される側の気持ち。
ある程度、中堅になってから、管理職になってから、経営者になってから経験した面接する側の気持ち。
どちらにしても、それなりに緊張感は伴うものです。
すでに顔も内面も知った中ですから、いまさら何を気取っても仕方がない面接。
多少の受け答えの良しあしで採点結果は違うとは思いますが、
すでにある程度、成績も決まっての社内面接です。
身だしなみさへ整えて、いつもと同じいでたちで赴けばいいでしょう。
問題は、そんなピンポイントではなく、日常の見た目!
これが重要なのです。
たとえば、上司がクライアントから急に相談があるといわれ、
その後いっぱい飲みに行こうと誘われます。
まあ、誰か部下でも連れてきてください! なんてことになったときに、
上司は自分のデスクの周りを見回すでしょう。
融通が効かない、連れていくにはちょっとマナーが・・・などと内面的なところで
除外されてしまっていては仕方がありませんが、
対象の枠にはまっている場合。
さて、どうでしょうか。
「お~、あいつの今日の服装はちょっとな~~~。クールビズも行きすぎかな?」
となれば、対象から外れます。
「あいつの頭の茶色具合は今日のクライアントにはどうもな~~~」
となれば、やはり対象から外れます。
内面なんていうものは、急に変わるものではありません。
長い目で成長していきますから、評価も長い目・・・ということになります。
しかし、見た目という外見は、もともとの顔の造作以外は、
その日その日によって変わるのです。
つまり、変えられるということにもなります。
ただし、急な予定でなく、
前もって人選して何かの役割をさせる場合は、
日ごろビシッとしているかどうかがカギとなります。
見た目は日々の積み重ねでブランドイメージを作り上げていくもの!
ただし、簡単にも心掛け次第で代えることができるものなのです。
さあ、今日からでも遅くありません。
それなりに、社会の中で評価されたいと思うなら、
内面もさることながら、外見を磨いてみる!
あとで後悔しても遅いのです![]()