「社内研修こそ、内面磨きより、外見磨きの方をやるべき!」



1か月前にパーソナルデザインを受講された30代女性の言葉です。


彼女は、某企業の社内教育を担当しています。



社員の前で話す機会の多い彼女は、2年前にパーソナルデザインを受講された友人のあまりの変化に驚き、

いつ受講しようか・・・と温めていたとのこと。



意を決して、5月1日に受講された彼女もたった1か月でこれほど変わるか・・・

と周囲が驚くほどの変貌ぶり!



彼女が言うには、外見が変わることで、周囲の自分に対する接し方がまったく変わったとのこと。


すでに、1か月前のbeforeの自分の姿をまったく忘れていたけれど、

こうしてbefore&afterをみてみると、周囲の態度が変わった理由がわかると言う。



周囲の自分に対する接し方の変化によって、自分の言動も変わり、

内面そのものが変わった気がするとも言う。



社員の内面磨き研修をやってもやっても、結果はすぐに見えない。

にもかかわらず、会社はそれに多くのコストをかける。


であれば、外見磨き研修をやった方が、よほど即効性があり、

コストをかける意味があるとおっしゃっていました。



私自身も以前の会社で多くの営業スタッフ研修を実施していましたが、

なんとなく自己満足に過ぎない気もしていた中で、

見た目の重要性に注目し、この事業を始めたわけです。


これまでは、身だしなみやセンスは本人任せで、内面研修だけ行っていた企業も

そろそろ内面研修は本人に任せ、見た目磨き研修に切り替えてもいいのではないかと思うのです。


手前みそですが・・・。音譜