以前にも書きましたが、


私の実家は、剣道と柔道の道場。


祖父は、ほねつぎを営みながら、道場を運営していました。





柔道は私も小さいころからやっていましたが、武具の面倒くさい剣道は

避けていました。



でも、気がつけば、相手の共感力を生む声、

第一印象をよくする姿勢、


安いスーツも高く見せる方法・・・・



などなど!


結局、剣道の構えをなくしてありえないのです。



本日久々に開催した「武士道の会」で感じたことがありました。



志高い方々が必要なこと。


それは、美を愛でる気持ちです。


昨日の不動産会社の研修でも感じましたが、

人の魅力とは、まさに美の心です。



美とはなんぞや!


形だけ?・・・いや、違う!



中身だけ?・・・いや、違う!


私たちが美しいと感じるそれは、



思い切りエネルギーを費やし、枯れ葉散る、エネルギーが落ちる瞬間も美!


あまりの真剣勝負に人が緊張し、暑苦しく汗を流している瞬間も美!


ドロドロに醜くも愛し合う姿、それも美!



でも、なぜ美と感じるのか!


そこには、人として志を律し、目で見えない・・でも、

視覚野で感じる生きる黄金律があるのではないかと思うのです。


モナリザの笑顔。

ロダンの考える人。

ピカソの泣く女。


それは、

形と心。



たとえば、

最高のプロポーションであったとしても、今一つの人もいる。

最高の美形でも今一つ魅力的でない人もいる。



剣道8段を受けた忠さんから学んだこと!



それは、


形が心!


心が形になる!


とにもかくにも、


日本の武士魂をもつ男性が、

もうそろそろ、それに気がついてほしいと願う私です。