香港某企業のセールスマンとそのブランチマネージャーに対する講演を終えて感じたこと!
街を歩く香港紳士ももちろん同じだったのですが、
みなさん、スーツが大きすぎ!
ジャケットもパンツも!
大きいし、丈は長すぎるし、ノータックパンツなのになんでこんなにわたり(パンツの太ももの部分の大きさのこと)なのか不思議です。
ヒューゴボスにも行きましたが、なぜか香港の方が大きなサイズが多いような気がします。
20年前の日本紳士がよくきていたようなスーツともいえます。
多少最近の日本紳士はよくなってきているものの、
なんとなく冴えない営業マンはこんなスタイルだな~と思わせる人ばかりなのです。
もちろん、若い人はそうでもありませんが、袖丈は一様に長い!!!
受講者を次から次へと切り倒し(もちろん、愛をこめてアドバイスしているので、切り倒してもちゃんと手を差し伸べて起こしあげますが・・・。)
袖丈、裾を短くしていきました。
それと、もうひとつ!
ほちんどの男性が、スーツのジャケットのボタンをすべて閉じているか、
すべて開いているかのどちらかです。
きちんとした場所では、閉じるべきであることはわかっていても、
一番下のボタンまで閉めています。
レストランのボーイさんは全員といっても過言ではありません。
香港!!!
なんてやりがいのある街なのでしょうか!
まだまだこういうチャンスがあることを願ってやまないリエカラでした。![]()
でも、その前に自国の紳士がもっとステキになっていただかないとね・・・。がんばろ!
