昨日は年に1回の赤坂サカスの全施設の休館日!
なぜって?!
電気の点検なのです。まる1日赤坂Bizタワーのどこへも入れません。
お店も全部クローズです。
ということは、年に1回のお休みで~す!!!
そこで、知人に連れられ、
映画「三年身籠る」 の中島知子演じる末田冬子が
18か月身籠った状態でひとり暮らした人里離れた山小屋で1泊の旅へ!
市が尾まで田園都市線で、えっちらでかけ、
知人が車でお迎えに!
そして、そこから1時間ほど走ったところに山小屋はありました。
相模湖の近くかな~~~。
まさかここに人が住んでいるなんて・・・というような串川のほとりに
ひっそりと掘立小屋のような風情でたたずんでいます。
ところが、中に入ると驚くばかりの空間がそこにありました。
外国にでもワープしてしまったかのような空間。
ジャズが流れ、薪の香りと、ストーブの火で薪が割れる音が私を癒しの世界へいざないます。
すると、中からその山小屋の住人である山崎さんが登場!
ジュエリーアーティストの彼は、
いかにもアーティストといった感じのステキな紳士です。![]()
この山小屋自体、すべて手作りというから驚きです。
薪で炊く五右衛門風呂は足を延ばして入ることのできる大型サイズ!
トイレも手造りのタイル張。
そこここに、骨董品やアートで飾られ、センスよく飾られています。
こういうデザインセンスはアーティストならではですよね~。
ま、そんな素晴らしい場所で、夕方5時ごろから飲み始めて、
山﨑さん手作りの男の料理と日本酒、焼酎、ワイン、スコッチ・・・。
二人の紳士に囲まれ、両手に花の贅沢な時間を過ごしたのでした。![]()
今朝は薪の炊かれる香りとクラッシック音楽で目覚め、
朝コーヒーに朝風呂!
そして、極めつけ山崎さんの打った蕎麦と生わさびをすりすり、
いただきました。
歯ごたえのある山崎さんの蕎麦を食べたら、
下手な蕎麦屋には行けなくなりそうです。
そんなステキな空間を後にして、現実の世界に戻り、
赤坂のスタジオでお仕事してま~~~す!
山﨑さんとのツーショット!!!
リエカラ、素ッピン初公開・・・。



