昨晩放送されたNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に

とてつもなくステキな日本の男性が登場されました。



アメリカ ニューヨーク コロンビア大学教授で移植外科医の加藤友朗さんです。

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/100119/index.html


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何気にチャンネルをひねったところで、ステキな表情の男性が出ていると思い、

思わずじっとみていたら、なんと凄い人だったんです。


大阪大学を卒業し、執刀医として徹底的に技術を磨きたいと、

それが可能なアメリカにわたります。


しかし、言葉の壁があり、なかなか思うように仕事ができません。

クビになりそうになりながらも、なんとか執刀医の執刀現場を観ながら

勉強し続け、いつしかアメリカで数本の指に入る、

優秀な移植外科医として信頼を集めているこの男性。


普通では考えられない、絶対に死にいたるだろうという患者に対しても

希望を失わず、狭い可能性を見出していく姿。

肝臓、膵臓、小腸など内臓をすべて取り出し

きれいにした状態でまた体内に戻すという技をやり遂げる人なのです。



ある女性が膵臓から肝臓まで8cmもの腫瘍で侵され、

手術不可能である中で31時間もの手術を成功させるその姿には感動してしまいました。


全摘出をしたうえできれいな部分だけをつなぎ合わせる。

睡眠不足でありながら、その神経を使う手術を成功させてしまう気力と体力は並大抵でないでしょう。


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彼は、現在46歳。


時間さへあれば、ニューヨークの川岸をジョギングするといいます。


髪型も服装も奇をてらってはいないけれど、とても洗練されていてステキです。


何よりもステキなのは、

患者と向き合うときのその優しさと尊厳あふれる柔らかい表情です。



こんなにステキな日本人の男性が海外で活躍していると思うと、

日本人としての誇りを感じるとともに、


「日本男児よ、がんばって!」ラブラブ

と思わずエールを送りたくなりました。ラブラブ