昨年からはまっている赤坂のミャンマー料理のレストラン。

「金のかもめ」 SHWE ZIN YAW



レストランというより、食堂っていう感じでしょうか。


日本の男性と結婚されたミャンマーのお母さんがやってるこじんまりしたお店です。

明るくてふくよかで日本のよき時代のおふくろさんを思わせる印象音譜



このお店のお料理が安くておいしい!!!


昨日もクライアントの社長とそこに行きましたが、

ミャンマーの焼酎1本頼んで、料理も7品ほど食べて9300円ビックリマーク


で、このミャンマーそば焼酎「みんがらーば」(3600円)が美味しいだけでなく、

すばらしい物語を秘めているのです。


ミャンマーはかつて麻薬の材料であるケシの産地であり、

農家の人々はこれで生計をたてていました。


しかし、このケシから作られる麻薬によって身体がむしばまれる人々が世界中に増加し、

またこの栽培自体が犯罪です。


なんとか農家にやめさせようとしても、

家族を食べさせていかなくてはいけないわけだから、

簡単にはやめられない。


そこで、麻薬撲滅のため日本人技術者の指導による日本種ソバ栽培が、

ミャンマー北部シャン州コーカン地区標高800~2000mの高原地帯で行われ、

現在では地元農民の手により日本品種が栽培されています。



そして、そのそばを加工して焼酎にし、

日本で販売できる価格にしたというのです。


1本3600円ですから、ミャンマーではそれなりの原価を取れるというわけです。


麻薬撲滅プロジェクトでソバ栽培を定着させた現在、

全くケシ栽培は行われていないそうです。



いい話です。


少しでも協力できれば・・・という気持ちで思わず「ボトルで!!!」と頼んでしまう私です。



それだけでなく、お母さんの作るミャンマー料理がこの焼酎に合うラブラブ


特にお勧めはお茶っ葉のサラダ  ラベットゥー 880円


パーソナルプロデューサー 唐澤理恵BLOG Powered by Ameba

それと、ミャンマー風春巻き コービャンジョー 900円


パーソナルプロデューサー 唐澤理恵BLOG Powered by Ameba

昨日はなかったけれど、三種のたまごのサラダ 

トウニャウンチュチュユットウ 880円


パーソナルプロデューサー 唐澤理恵BLOG Powered by Ameba


日本では食べられない塩たまごがまたおいしいんです。

焼酎に合う!


昨日は最後の仕上げに

シャン民族のそばというシャンカオスエ 980円をいただきました。

麺にビーフンを使っているので カロリーも低い!


パーソナルプロデューサー 唐澤理恵BLOG Powered by Ameba

野菜が多いので、翌日 お腹もスッキリ!


ぜひ一度いってみてください。

http://r.gnavi.co.jp/e418200/